ソフトバンクエアーの月額料金は、2026年6月時点では24ヶ月目まで4,950円、25ヶ月目以降は5,368円が目安です。
また、ソフトバンクエアーは月額料金だけでなく、Airターミナル6の端末代71,280円と48回払いの仕組みも重要です。
48ヶ月以内に解約すると端末残債が残る場合があるため、契約前に「毎月いくら払うのか」「何年使えば端末代の負担がなくなるのか」を確認しておきましょう。
この記事では、ソフトバンクエアーの月額料金、初期費用、端末代、値上げ後の注意点、料金を抑えるための確認ポイントを、契約前の方にも契約中の方にも分かりやすく整理します。
ソフトバンクは2026年4月10日、SoftBank Airの「Air 4G/5G共通プラン」について、2026年12月以降に月額料金を5,368円から5,698円へ改定すると発表しました。同時に「PayPayカード割(B)」の対象となるため、支払い方法によって実際の負担額が変わります。
契約中の方も、これから申し込む方も、現在の料金だけでなく、改定後の料金と割引条件をあわせて確認しておきましょう。
まずは月額料金だけでなく、端末代と割引期間をあわせて確認しましょう。
目次
ソフトバンクエアーの料金の仕組みを解説
ソフトバンクエアーの料金は、月額基本料金・端末代・割引の3つを分けて見ると理解しやすくなります。実務者の結論としては、「月額料金はいくらか」だけでなく、「端末代が何回払いか」「割引がいつ終わるか」まで確認することが重要です。

ソフトバンクエアーの料金は単純な仕組みではなく分かりにくい仕組みとなっているため、実際にソフトバンクエアーを契約中の方でも料金の仕組みをすべて理解している方は少ないです。
ソフトバンクエアーの料金を理解するためには[料金の仕組み]を理解しておくことが重要です。
2026年6月現在のソフトバンクエアー料金まとめ
- 月額料金: 24ヶ月目まで4,950円、25ヶ月目以降5,368円
- 初期費用: 事務手数料4,950円
※申込窓口やキャンペーンにより割引が適用される場合がありますが、条件は申込前に確認してください。 - 端末代: 71,280円(月月割で48ヶ月間継続すれば実質無料)
※2年以内に解約すると、端末残債が約3.5万円発生するため注意が必要です。
| 項目 | 24ヶ月目まで | 25〜48ヶ月目 | 49ヶ月目以降 |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 5,368円 (12月〜:5,698円) | 5,368円 (12月〜:5,698円) | 5,368円 (12月〜:5,698円) |
| 月月割 | -1,485円 | -1,485円 | 終了 |
| にねんサポート | -418円 | 終了 | 終了 |
| PayPayカード割(B) | なし (12月〜:-330円) | なし (12月〜:-330円) | なし (12月〜:-330円) |
| 端末代(48回) | +1,485円 | +1,485円 | 完済 |
| 合計請求額 | 4,950円〜 | 5,368円〜 | 5,368円〜 |
※上記は2026年6月現在、Airターミナル6を48回払いで購入し、「Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」と月月割が適用された場合の料金例です。
- PayPayカード:月額330円割引
- PayPayカード ゴールド:月額550円割引
2026年12月以降に対象
※PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかります。
2026年12月以降は「Air 4G/5G共通プラン」の月額基本料金が5,698円へ改定予定です。PayPayカード割(B)を適用する場合、PayPayカードは月額330円割引、PayPayカード ゴールドは月額550円割引が適用されます。
2つの料金構成から成り立つ仕組み
ソフトバンクエアーの月額は「ネット利用料」と「端末代」を合算した二階建て構造です。
ソフトバンクエアーの料金は[月額基本料金]と[端末料金]の2つの料金構成で成り立っています。

ソフトバンクエアーで使用する専用端末(Airターミナル)の料金
ソフトバンクエアーの料金は、インターネット利用料金である[月額基本料金]と使用する専用端末(Airターミナル)の[端末料金]の2つが重なり合った料金構成となっています。

料金を見るときは、「月額基本料金」と「実際に毎月支払う請求額」を分けて確認してくださいね。ソフトバンクエアーは端末代や割引が重なるため、基本料金だけを見ると、実際の支払いイメージとズレやすくなりますよ。
ソフトバンクエアーは携帯電話と同じように[Airターミナル]と呼ばれる専用端末が”電波”を受信することでインターネットに接続できるサービスです。そのため、ソフトバンクエアーの料金構成はインターネット利用料(月額基本料)以外にも[専用端末料金]を個別に支払う契約となっています。
インターネット利用料である月額基本料金は5,368円
基本料金は5,368円ですが、ここから2年間の限定割引や端末割引が差し引かれます。
2026年6月現在にソフトバンクエアーを申し込むと[Air 4G/5G共通プラン]での契約となります。

| 料金プラン | Air 4G/5G共通プラン |
| 月額基本料金 | 5,368円 (2026年12月より5,698円) |
| 契約期間 | なし |
| 解除料 | なし |
ソフトバンクエアーの料金プランである[Air 4G/5G共通プラン]の月額基本料金は5,368円です。

月額基本料金は、割引や端末代を計算する前の土台になる金額です。
実際の支払い額を確認するときは、基本料金だけで判断せず、割引額・端末代・2026年12月以降の改定後料金まで同じ表で見ると分かりやすくなります。
[Air 4G/5G共通プラン]には最低契約期間の設定がありません。
そのため、いつ解約しても[Air 4G/5G共通プラン]に対する解除料の支払いは不要です。
2026年12月以降は月額基本料金が5,698円へ改定される予定です。
PayPayカード割(B)を適用する場合、PayPayカード払いでは月額330円割引、PayPayカード ゴールド払いでは月額550円割引が適用されます。
2021年9月14日以前にソフトバンクエアーを契約した方は、旧料金プランの「2年自動更新プラン」で契約している可能性があります。2年自動更新プランを利用中の場合、改定後の料金は2026年12月以降の契約期間満了月の翌月利用分から適用されます。
| 料金プラン | 2年自動更新プラン |
| 月額基本料金 | 5,368円 (2026年12月より5,698円) |
| 契約期間 | 24ヶ月の自動更新 |
| 解除料 | 契約プラン・解約時期により異なる ※料金改定後は、契約解除料も改定後の基本料金に応じて変更されます。 |
2年自動更新プランは、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外に解約すると、契約プランに応じた解除料がかかる場合があります。現在の契約プランと解除料は、My SoftBankで確認してください。
専用端末(Airターミナル)は購入契約かレンタル契約
2026年6月現在、ソフトバンクエアーを新規契約する場合は、5G対応の「Airターミナル6」を購入する契約が基本です。
Airターミナル6は一括購入のほか、12回・24回・36回・48回・60回の分割払いを選択できます。
この記事では、公式料金ページで掲載されている48回払いの料金例を中心に解説します。
ソフトバンクエアーでは専用端末である[Airターミナル]が必要です。

ソフトバンクエアーで使用する専用端末(Airターミナル)は[購入契約]と[レンタル契約]の2つの契約方法があります。


Airターミナル6で申し込む場合は、端末を購入する前提で料金を確認する必要があります。私の経験では、申込前に「何年使う予定か」と「途中解約時に端末残債が残るか」を見ておくと、契約後の後悔を防ぎやすくなりますよ。
専用端末(Airターミナル)を購入する契約です。
専用端末(Airターミナル)をSoftBankからレンタルする契約です。
ソフトバンクエアー契約後、Airターミナルの契約方法は変更できません。

2026年6月現在にソフトバンクエアーを契約すると使用する専用端末は5G通信対応の[Airターミナル6]での契約となりますが、SoftBank公式サイトには以下の説明があります。
2026年6月現在、5G対応機種はレンタル提供されていません。
そのため、Airターミナル6でソフトバンクエアーを契約する場合は購入契約となります。
ソフトバンクエアーの料金構成の1つである端末料金は[購入契約]と[レンタル契約]の2つの契約がありますが、2026年6月現在にソフトバンクエアーを契約するとレンタル契約不可の[Airターミナル6]の購入契約となります。
購入契約の場合、端末料金は[一括]か[分割]で支払う
本体価格71,280円は月1,485円の48回払いになりますが、割引で「実質0円」にできます。
ソフトバンクエアーで使用する専用端末(Airターミナル)を購入契約した場合には、[一括]または[分割]で端末料金を支払う方法を選択できます。
ソフトバンクエアーの契約後は端末料金の支払い方法を変更できません。

2026年6月にソフトバンクエアーを契約した場合は[Airターミナル6]となります。
| 機種 | 端末料金 |
|---|---|
| Airターミナル6 | 一括:71,280円 分割:1,485円/48回 |
一括払いは契約時の負担が大きく、分割払いは毎月の支払いに端末代が含まれます。
どちらを選ぶ場合でも、短期解約の可能性がある方は、月額料金より先に端末代の残り方を確認しておくのが安全です。
[一括]で購入すると契約時の初期費用が高額となるため、ソフトバンクエアーを契約している多くの契約者は[分割]で購入する契約をしています。
ただし、ソフトバンクエアーの[Airターミナル6]は、ウェブ(インターネット)での申し込みの場合は分割購入のみです。
Airターミナルは分割払い(12回・24回・36回・48回・60回)もしくは一括購入を選択いただけます。ウェブからのお申し込みの場合、一括購入は選択いただけません。
Airターミナルを分割で購入する契約をした場合、ソフトバンクエアーの月額基本料金に分割支払い額が加算されて毎月請求される仕組みです。
ソフトバンクエアーの料金内訳を時系列別に解説
ソフトバンクエアーの請求額は、24ヵ月目まで月額4,950円、25〜48ヵ月目は月額5,368円、49ヵ月目以降も月額5,368円が目安です。ただし、2026年12月以降は月額基本料金の改定とPayPayカード割(B)の有無で支払い額が変わるため、現行料金と改定後料金を分けて確認してください。

上記ではソフトバンクエアーの料金の仕組みについて解説しましたが、ここからは具体的な料金内訳(毎月の請求額)について解説していきます。

最新端末[Airターミナル6]でソフトバンクエアーをご契約予定の方の多くは、[Airターミナル6]を48回の分割購入で契約する方が多いと予想されます。
以下では、2026年6月現在にソフトバンクエアーを申し込み契約して、使用する端末である[Airターミナル6]を48回分割購入する契約をした場合の料金内訳を詳しく解説します。
以下では、ソフトバンクエアーを[Airターミナル6]を48回分割支払いで契約して「Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」を適用した場合の[24ヶ月目まで][25~48ヶ月目まで][49ヶ月目以降]の時系列に分けて料金の内訳を詳しく解説しています。
料金推移を見るときは、自分が何ヶ月使う予定かを先に決めると判断しやすくなります。
2年程度で解約する可能性がある方は端末残債、4年以上使う予定の方は割引終了後の月額料金を中心に確認してください。
24ヶ月目までは月額4,950円の請求額となる
2種類の期間限定割引が重なるため、契約から2年間は最安の4,950円で利用可能です。
ソフトバンクエアーで使用する[Airターミナル6]を48回分割購入で契約して「Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」を適用した場合、契約月~24ヶ月間の請求額は4,950円となります。
| 月額基本料金 | 5,368円 ※2026年12月より5,698円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | -1,485円割引 ×48ヶ月間 |
| Airターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | -418円割引 ×24ヶ月間 |
| Airターミナル6 端末料金 (48回分割) | 月々1,485円 ×48ヶ月間 |
| 毎月の請求額 | 48ヶ月目まで 月額4,950円 |
2026年6月現在、ソフトバンクエアーの月額基本料金は5,368円です。
しかし、月額基本料金から48ヶ月間1,485円が割引される[月月割 (Airターミナル6)]と、同じく月額基本料金から24ヶ月間418円割引される[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]が両方適用されると、月額基本料金は3,465円となります。
契約月~24ヶ月目までの月額基本料金は3,465円です。
計算 月額基本料金(5,368円)-月月割(1,485円割引)-キャンペーン(418円割引)=3,465円
割引が適用された月額基本料金(3,465円)にAirターミナル6の48回分割購入の支払い(月々1,485円)が加算されて、24ヶ月間は月額4,950円の請求額となります。
24ヶ月間は[月月割(Airターミナル6)]と[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]の両方の割引が適用されることにより月額基本料金は3,465円となりますが、48回分割購入したAirターミナル6の端末料金である1,485円の支払いは必要となります。
計算 割引後の月額基本料金(3,465円)+端末料金(月々1,485円)=4,950円
25~48ヶ月目までは月額5,368円の請求額となる
月418円のサポート割引が2年で終了するため、3年目からは通常料金の5,368円に戻ります。
ソフトバンクエアーで使用する[Airターミナル6]を48回分割購入で契約した場合、25~48ヶ月目までの請求額は5,368円となります。
| 月額基本料金 | 5,368円 ※2026年12月より5,698円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | -1,485円割引 ×48ヶ月間 |
| Airターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | 割引終了 |
| Airターミナル6 端末料金 (48回分割) | 月々1,485円 ×48ヶ月間 |
| 毎月の請求額 | 48ヶ月目まで 月額4,950円 |
2026年6月現在、ソフトバンクエアーの月額基本料金は5,368円です。
しかし、月額基本料金から48ヶ月間1,485円が割引される[月月割 (Airターミナル6)]の適用により月額基本料金は3,883円となります。
25~48ヶ月目までの月額基本料金は3,883円です。
計算 月額基本料金(5,368円)-月月割(1,485円割引)=3,883円
割引が適用された月額基本料金(3,883円)にAirターミナル6の48回分割購入の支払い(月々1,485円)が加算されて、25~48ヶ月間は月額5,368円の請求額となります。
25~48ヶ月間は[月月割(Airターミナル6)]の割引が適用されることにより月額基本料金は3,883円となりますが、48回分割購入したAirターミナル6の端末料金である1,485円の支払いは必要となります。
計算 割引後の月額基本料金(3,883円)+端末料金(月々1,485円)=5,368円
49ヶ月目以降は端末代と月月割が終了し、基本料金のみの請求になる
49ヶ月目以降は、端末代の支払いと月月割がどちらも終了するため、料金の見え方が変わります。
長期利用を前提にする方は、最初の2年間の安さだけでなく、49ヶ月目以降の基本料金と2026年12月以降の改定後料金まで見て判断しましょう。
ソフトバンクエアーで使用する[Airターミナル6]を48回分割購入で契約した場合、49ヶ月目以降(4年目以降)の請求額は5,368円となります。
| 月額基本料金 | 5,368円 ※2026年12月より5,698円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | 割引終了 |
| Airターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | 割引終了 |
| Airターミナル6 端末料金 (48回分割) | 支払終了 |
| 毎月の請求額 | 49ヶ月目以降 月額5,368円 |
ソフトバンクエアーを契約してから49ヶ月目以降は月額基本料金の割引(月月割など)がすべて終了しているため、49ヶ月目以降の月額基本料金は5,368円となります。
また、49ヶ月目以降は48回の分割購入をしていたAirターミナル6の月々の支払いは完済(終了)しているため、49ヶ月目以降は月額基本料金に端末料金の支払いは加算されません。
ソフトバンクエアー専用端末を購入契約すると月額基本料金が割引
ソフトバンクエアーは、Airターミナル6を購入契約すると月月割などにより月額基本料金が割引され、端末代を実質無料にできます。ただし、実質無料は「端末代が最初から0円になる」という意味ではなく、契約継続中の割引で負担を相殺する仕組みです。

ここからはソフトバンクエアーの月額基本料金が割引となる特典内容について深掘りします。
2026年6月現在に、ソフトバンクエアーの月額基本料金が割引となる特典があります。
上記の割引特典は[レンタル契約]の場合は対象外です。
以下でそれぞれの割引制度を解説します。
Airターミナル6の端末料金が実質無料となる[月月割(Airターミナル6)]
48ヶ月間、端末代と同額の1,485円が基本料金から差し引かれ、本体負担をゼロにします。
ソフトバンクエアーを申し込む際にAirターミナル6を購入契約すると[月月割(Airターミナル6)]と呼ばれる割引特典が自動で適用されます。
この自動適用される[月月割(Airターミナル6)]はAirターミナル6の端末料金が実質無料となる仕組みの割引です。
以下、Airターミナル6を48回分割購入する契約をした場合で解説します。

| 月額基本料金 | 5,368円 ※2026年12月より5,698円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | 1,485円割引 ×48ヶ月間 |
| 割引適用後 | 3,883円 |
| Airターミナル6 (48回分割) | 月々1,485円 ×48ヶ月間 |
| 請求額/月 | 5,368円 |
ソフトバンクエアーのAirターミナル6を48回分割購入で契約した場合、月額基本料金(5,368円)から48ヶ月間毎月1,485円が割引となる[月月割(Airターミナル6)]の適用によりAirターミナル6の端末料金は実質無料となる計算です。

[月月割(Airターミナル6)]はAirターミナル6の48回分割の支払い額と同額が48ヶ月間割引されるため、ソフトバンクエアーを48ヶ月以上契約すればAirターミナル6が実質無料になるように設計された割引特典、ということが分かりますね。
[月月割(Airターミナル6)]は月額基本料金から割引される特典です。
注意 Airターミナル6の分割支払い額から割引される特典ではありません。
24ヶ月間の月額支払額が4,950円となる[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]
購入契約者限定で、24ヶ月間さらに月418円を割り引くことで「月額4,000円台」を実現します。
2026年6月現在、ソフトバンクエアーを新規契約して[Airターミナル6]を一括または分割で購入契約した方で適用条件を満たすと[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]と呼ばれる割引特典が適用されます。
[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]は、ソフトバンクエアーの月額基本料(インターネット利用料金)から24ヶ月間毎月418円割引される料金割引特典です。
以下は[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]をイメージにしたものです。

| 月額基本料金 | 5,368円 ※2026年12月より5,698円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | 1,485円割引 ×48ヶ月間 |
| Airターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | 418円割引 ×24ヶ月間 |
| 割引適用後の月額基本料金 (24ヶ月間) | 3,465円 |
| Airターミナル6 (48回分割) | 月々1,485円 ×48ヶ月間 |
| 請求額/月 (24ヶ月間) | 4,950円 |
ソフトバンクエアーで使用する専用端末(Airターミナル6)を購入契約すると[月月割 Airターミナル6(1,485円割引)]が適用されて月額基本料金が3,883円となります。さらに、[月月割 Airターミナル6]適用後の月額基本料金(3,883円)に[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン(418円割引)]が適用されると月額基本料金は3,465円となります。
[月月割 Airターミナル6]と[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]の適用により割引された月額基本料金(3,465円)に専用端末(Airターミナル6)の48回分割支払額(1,485円)が加算されて、24ヶ月間は4,950円の請求となります。

ソフトバンクエアーで使用する専用端末(Airターミナル6)を購入契約して[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]を適用した場合は24ヶ月間は月額4,950円で利用できる特典であることが分かります。
ソフトバンクエアーの料金支払い額を少しでも安く抑える方法
ソフトバンクエアーの料金を抑えるには、割引条件・端末代・有料オプション・申込窓口を分けて確認することが重要です。実務者の結論としては、月額料金の安さだけで判断せず、契約後に追加費用が発生しやすい項目を先に確認した方が失敗を防ぎやすくなります。

ソフトバンクエアー毎月の支払いとなる月額料金の負担を少しでも減らす極意(ポイント)をご紹介します。
レンタル契約(月額5,907円)は、購入契約に比べて年間で6,468円、3年間で19,404円も割高です。
さらに、当サイト限定の50,000円キャッシュバックも対象外となります。
3年使うなら、レンタルを選ぶのは「お金を捨てている」のと同じです。
極意 長期利用(36ヶ月以上)ならレンタル契約してはダメ
レンタルは月額が約540円高く、1年で6,468円も損をするため「購入契約」が正解です。
ソフトバンクエアーを36ヶ月以上の利用をお考えならAirターミナルをレンタル契約するよりも購入契約した方がお得です。
ただし、2026年6月現在にソフトバンクエアーを契約するとレンタル契約不可の「Airターミナル6」での契約となります。
旧端末であるAirターミナル4を「36回分割で購入契約」と「レンタル契約」した場合の毎月の請求額です。
| 契約体系 | 請求額/月 |
|---|---|
| 購入契約 (36回分割) | 5,368円 ※2026年12月より5,698円 |
| レンタル契約 | 5,907円 |
レンタル対象機種を選べる場合、購入契約よりレンタル契約の方が月額料金は高くなります。
ただし、2026年6月現在、5G対応のAirターミナル6はレンタル提供されていません。
そのため、これからAirターミナル6でソフトバンクエアーを申し込む場合は、レンタルではなく購入契約が前提になります。
極意 携帯電話が毎月割引されるセット割を適用する
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、スマホ代が毎月最大1,650円安くなり通信費を圧縮できます。
おうち割光セットを適用させれば毎月の携帯電話料金が割引されます。

ソフトバンクエアーと携帯電話(ソフトバンクまたはワイモバイル)の対象プランをセットで契約すると、対象プランの携帯電話代(月額基本料金)が毎月割引されますので毎月の通信費を削減することができます。
おうち割 光セットはソフトバンクエアーの料金が割引されるものではなく、ソフトバンクエアーの契約者が契約している携帯電話などのSoftBankとY!mobileの対象プランが毎月割引される特典です。
おうち割光セットはソフトバンクエアー契約者の家族が契約する対象プランも割引可能です。
例えば、ソフトバンクエアーの契約者家族がおうち割光セット適用可能なSoftBank/Y!mobileの対象プランで契約していれば家族が契約する携帯電話に10回線まで「おうち割 光セット」を適用できます。
極意 勧められた有料オプションサービスには加入しない
月300〜800円の不要なオプションは即座に断り、固定費を最小限に抑えてください。
以下、申し込み窓口の営業マンの一番多い口説き方ですが騙されてはいけません。
当然ながらオプションサービスは有料なので、毎月300円~800円程度の支払いコストが発生します。

有料オプションは、月額料金に上乗せされる固定費です。
申込時は、「オプションが必須なのか任意なのか」、「無料期間後に月額いくらになるのか」、「解約方法はどこで確認できるのか」を見てから判断しましょう。
本当に必要に感じるオプションであれば毎月料金を支払ってでも契約すべきですが「勧められたから…」「キャッシュバックの条件だったから…」の理由でオプションを契約してしまうと毎月の請求が高額になり後々後悔する事になります。
不要なオプションを避けるだけでも、毎月の請求額を抑えやすくなります。
ソフトバンクエアーの料金に関するよくある質問
ソフトバンクエアーの料金で迷いやすいのは、未払い時の対応、割引終了後の請求額、再契約時の料金です。既存契約者は、申し込み直しを考える前に、現在の請求額・割引の終了時期・端末代の支払い状況を確認してください。

ここからは、ソフトバンクエアーの料金に関してよくある質問を整理します。
料金未払い時の対応、割引終了後の請求額、再契約時の料金など、契約中の方が迷いやすいポイントを確認していきましょう。
料金未払い期間が2ヶ月以上経過すると利用停止
2ヶ月の滞納でネット停止、4ヶ月放置で強制解約+端末残債の一括請求が来ます。
「ソフトバンクエアーの料金が未払い状態となった場合はどうなるのか」という質問を頂くことがあります。
SoftBank 光/SoftBank Airのみで請求されている場合、2ヵ月分の未払い料金があるとインターネット回線が停止する場合があります。

例えば、4月と5月の利用料金が請求できず未払い状態が2ヶ月間続くと、6月中旬にソフトバンクエアーの利用が停止されてインターネットが使えなくなります。
ソフトバンクエアーの料金が未払いとなった場合、SoftBankから未払い料金を支払える「払込用紙」が送られてくるので、コンビニ等のレジに払込用紙を持参して料金を支払います。
支払いは、払込用紙のほか、My SoftBankからクレジットカードやPayPayで行える場合があります。
携帯電話料金と合算請求にしている場合は、ソフトバンクショップで支払える場合もあります。
料金の滞りにより利用停止になった後、約2ヵ月後に契約解除のお知らせが届く場合があります。そのお知らせに記載された期日までに入金しないと、翌日以降に自動解約となる可能性があります。
未払いがある場合は、払込用紙やMy SoftBankで支払い方法を確認し、早めに対応しましょう。
料金の割引特典が終了すると高くなったように感じる
25ヶ月目に月418円の割引が消える仕組みを理解し、請求書の変動に備えてください。
「請求されたソフトバンクエアーの料金が以前より高くなった」という質問を頂くことがあります。
ソフトバンクエアーは申し込み時期によって月額基本料金を一定期間割引する特典を提供していますが、料金の割引特典の適用期間が終了した月の翌月に「急に料金が高くなった」と感じる方が多いです。
請求額が高くなったと感じたときは、最初に「割引の終了」、次に「有料オプション」、最後に「端末代の支払い状況」を確認してください。料金が上がった理由を分けて見ると、解約すべきか、オプションを見直すべきか、支払い方法を確認すべきか判断しやすくなります。

以下では、2026年6月現在にソフトバンクエアーを契約した方を対象とした料金の割引特典[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]を適用した、と仮定して解説します。
| 24ヶ月目まで | 25ヶ月目以降 | |
|---|---|---|
| 月額基本料金 | 5,368円 | 5,368円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | 1,485円割引 ×48ヶ月間 | 1,485円割引 ×48ヶ月間 |
| Airターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | 418円割引 ×48ヶ月間 | 割引終了 |
| Airターミナル6 (48回分割) | 月々1,485円 ×48ヶ月間 | 月々1,485円 ×48ヶ月間 |
| 請求額/月 | 4,950円 | 5,368円 |
※2026年12月より月額基本料金は5,698円
[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]を適用した場合は[月月割(Airターミナル6)]も適用されるため、割引適用後の月額基本料金は3,465円となります。また、割引適用後の月額基本料金(3,465円)にAirターミナル6の48回分割支払いが加算されるため、24ヶ月目までの請求額は月額4,950円となります。
例えば、2026年6月にソフトバンクエアーを契約してAirターミナル6を48回分割で購入契約した場合、[Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]と[月月割(Airターミナル6)]の適用により2027年7月まで月額4,950円ですが、2027年8月から月額5,368円の請求となるため「以前よりも月々418円高くなった」と感じます。
引っ越し後に料金が上がったケースもある
「引っ越し後に料金が上がった」という相談の9割は住所変更ミスです。
単なる事務手続きと思われがちですが、これを怠るだけでスマホのセット割(おうち割)が消え、家族で月4,000円以上損をすることも珍しくありません。 公式サイトは「規約」として淡々と書いていますが、我々プロから言わせればこれは「最大級の料金リスク」です。
引っ越し後に住所変更手続きをせず、スマホの住所だけ変えたり、あるいはどちらも変えずに放置したりすると、ソフトバンクのシステムが「別居」または「契約情報の不一致」と判断します。結果としてセット割引(おうち割)が自動的に解除されます。家族4人で受けていれば、毎月4,400円も請求額が跳ね上がります。
お持ちの端末を再利用して再契約しても月額基本料金は同じ
手元にAirターミナルがある場合でも、持ち込み契約で月額料金が安くなるとは限りません。
以前にソフトバンクエアーを契約しており「既にお持ちの専用端末(Airターミナル)を再利用すれば料金は安くなるのか」という質問を頂くことがあります。
ソフトバンクエアーを契約していた時に使用していたAirターミナルを再利用する再契約(持ち込み契約)を考える場合は、端末を再利用できるかだけでなく、月額基本料金・割引の有無・新規申込時の条件を比較して判断しましょう。

以下では、2026年6月現在にソフトバンクエアーを通常通り新規契約した場合と、お持ちのAirターミナルを再利用して再契約した場合の料金を比較してみます。
| 新規契約 | 再契約 (持ち込み契約) | |
|---|---|---|
| 月額基本料金 | 5,368円 | 5,368円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | 1,485円割引 | - |
| Airターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | 418円割引 | - |
| Airターミナル6 48回分割購入 | 1,485円 | - |
| 請求額/月 | 24ヶ月目まで 4,950円 25ヶ月目以降 5,368円 | 5,368円 |
※2026年12月より月額基本料金は5,698円
お持ちのAirターミナルを再利用してソフトバンクエアーを再契約(持ち込み契約)した場合は、料金割引などは一切ないため月額基本料金の5,368円が毎月請求されることになります。
お持ちのAirターミナルが5G通信可能な「Airターミナル6でない場合」で「設置場所住所が5G通信可能な場合」尚且つ「48ヶ月以上の契約を予定している場合」には、再契約せずに新規契約し直した方が良いでしょう。
まとめ
ソフトバンクエアーの料金は、24ヵ月目まで月額4,950円、25ヵ月目以降は月額5,368円が目安ですが、2026年12月以降は月額基本料金が5,698円へ改定予定です。
Airターミナル6の端末代は月月割で実質無料になりますが、分割払いの途中で解約すると端末残債が残る場合があります。
申し込み前は、月額料金・端末代・割引終了後の料金・PayPayカード割(B)の適用可否を確認してから判断しましょう。
ソフトバンクエアーは、月額料金だけでなく、速度・評判・キャンペーン・端末代・解約時の注意点まで確認してから判断することが大切です。料金以外の全体像も知りたい方は、以下の記事でまとめて確認できます。











