ソフトバンクエアーとNURO光の違いを解説

ソフトバンクエアーとNURO光の違いをお調べですね。

ソフトバンクエアーとNURO光はインターネット接続サービスである点は共通していますが、契約内容や月額料金など様々な違いがあるため、どちらと契約すべきかお悩みの方が多くいらっしゃいます。

各サービスの違いをよく理解した上で申し込みをしないと後々後悔することになります。

先に結論から申し上げます。

結論

工事ができない物件ならソフトバンエアーがおすすめです。
ただし、工事
できる物件で速度重視の方はNURO光がおすすめです。

インターネットを契約する物件で回線工事ができない場合には工事不要の「ソフトバンクエアー」がおすすめですが、回線工事が可能であれば速度が速い「NURO光」をおすすめします。

この記事ではソフトバンクエアーとNURO光のどちらと契約した方が良いのかお悩みの方を対象に、契約後の回線工事の有無、インターネット接続に利用する通信回線、月額基本料金、契約期間、初期費用など様々な違いを比較しながら解説します。

ABOUT US
長井智
インターネット販売代理店で10年以上勤務し、各社光回線やプロバイダなどの販売に従事。現在は自らインターネット回線の販売代理店としても活動しながらトクハヤネットも運営中。 著者情報

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ソフトバンクエアーとNURO光の主な違いをまとめて解説

まずは、ソフトバンクエアーとNURO光の主な違いを表にまとめました。

SoftBank AirNURO光
回線工事不要必要
通信回線電波光回線
平均下り速度93.52Mbps638.18Mbps
月額基本料金5,368円
Air 4G/5G 共通プラン
5,200円
2ギガプラン(3年契約)
契約期間設定なし3年自動更新
2ギガプラン(3年契約)
初期費用契約事務手数料
3,300円
契約事務手数料
3,300円
その他費用専用端末代
月々1,980円/36ヶ月
回線工事費
月々1,222円/36ヶ月
(初月のみ1,230円)
主な解約費用端末代残債契約解除料
工事費残債
速度出典:https://minsoku.net/speeds/softbank_air/services/softbank-airhttps://minsoku.net/speeds/optical/services/nuro-hikari(2024年4月2日現在)
料金出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://www.nuro.jp/hikari/apply.html

以下では、ソフトバンクエアーとNURO光の最低限知っておくべき違いを解説します。

回線工事の有無と通信回線に違いがある

ソフトバンクエアーとNURO光は契約後に回線工事が「必要か」「不要か」の違いがあります。

サービス回線工事の有無
ソフトバンクエアー不要
NURO光必要

ソフトバンクエアーは契約後に回線工事は不要です。
しかし、NURO光は契約後に回線工事が必要です。

執筆者:長井

ソフトバンクエアーとNURO光は契約後の回線工事の有無に違いがある理由は、インターネットに接続する回線に違いがあるからです。

ソフトバンクエアーは「電波」でネット接続する

ソフトバンクエアーでは回線工事が不要な理由携帯電話と同じように「電波」を使ってインターネットに接続するサービスだからです。

ソフトバンクエアーでは専用端末である「Airターミナル」が携帯電話と同じように5Gまたは4Gの「電波」を受信することでインターネットに接続できるサービスです。

アドバイス

多くの方が契約している携帯電話も電波を利用するため回線工事は不要です。ソフトバンクエアーも携帯電話を同じ仕組みでインターネットに接続するので回線工事が不要です。

NURO光は「光回線」でネット接続する

NURO光では回線工事が必要な理由電柱などで近くまで来ている「光回線」を使ってインターネットに接続するサービスだからです。

NURO光では「光回線(光ファイバー)」と呼ばれる”線”を利用してインターネットに接続するため、申し込み後には契約する物件の近くにある電柱などから回線を宅内へ引き込む工事が必要です。

アドバイス

回線工事不要のソフトバンクエアーよりもNURO光は回線工事が必要となるため少々面倒ではありますが、電波でインターネット接続するソフトバンクエアーよりもNURO光の方が速度があり得ないほど速いです。(後ほど解説します。)

インターネット速度は圧倒的にNURO光が速い

インターネット回線選びで重要なのが速度です。

インターネットの速度が遅いとWebサイトの表示が遅いですし、動画を視聴する際も途中で動画がフリーズしてしまうなど様々な問題が発生します。

以下、2024年4月1日現在のソフトバンクエアーとNURO光の利用者が測定した平均下り速度です。

平均下り速度
ソフトバンクエアー93.52Mbps
NURO光638.18Mbps
出典:https://minsoku.net/speeds/softbank_air/services/softbank-airhttps://minsoku.net/speeds/optical/services/nuro-hikari

ソフトバンクエアーとNURO光の実際の速度を比較すると、圧倒的にNURO光が速いことが分かります。

執筆者:長井

インターネットの速度は「Mbps(メガ)」という単位で表されることが多く、数値が多いほど速度が速いことを示しています。

毎月の月額料金に違いがある

ソフトバンクエアーとNURO光は毎月のインターネット利用料である月額基本料金に違いがあります。

サービス月額基本料金
ソフトバンクエアー24ヶ月目まで
2,970円
7ヶ月目以降
5,368円
NURO光2ギガプラン(3年契約)
5,200円
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://www.nuro.jp/hikari/apply.html

ソフトバンクエアーの月額基本料金は5,368円です。

ただし、専用端末である「Airターミナル5」を購入契約した方を対象とした「SoftBank Air みんなおトク割」が適用されれば24ヶ月間は月額2,970円で利用できます。

NURO光の月額基本料金は「2ギガプラン(3年契約)」の場合は5,200円です。

NURO光は契約プランによって月額基本料金が違います。
例えば、契約期間が2年間の「2ギガプラン(2年契約)」の場合は月額5,700円、契約期間がない「2ギガプラン(契約年数なし)」の場合は月額6,100円です。

最低契約期間に違いがある

ソフトバンクエアーとNURO光には最低利用期間に違いがあります。

サービス最低契約期間
ソフトバンクエアーなし
NURO光2ギガプラン(3年契約)
3年間の自動更新
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://www.nuro.jp/hikari/apply.html

ソフトバンクエアーの「Air 4G/5G 共通プラン」はいわゆる「縛り」と呼ばれる最低契約期間はありません。

一方、NURO光の「2ギガプラン(3年契約)」の場合には3年間の継続契約期間があります。

「NURO 光 2ギガ(3年契約)」の場合は、3年間の継続契約がお申し込みの条件となります。継続契約は2年単位で自動更新されます。

引用:https://www.nuro.jp/hikari/price/rel_price.html

NURO光の「2ギガプラン(3年契約)」は自動更新型のプランで、3年間(36ヶ月間)の契約期間が終了すると2年単位の契約が自動更新されます。

その他、初期費用などの費用に違いがある

ソフトバンクエアーとNURO光は「初期費用」や「その他費用」に違いがあります。

SoftBank AirNURO光
初期費用契約事務手数料
3,300円
契約事務手数料
3,300円
その他費用専用端末代
月々1,980円/36ヶ月
回線工事費
月々1,222円/36ヶ月
(初月のみ1,230円)
出典:https://minsoku.net/speeds/softbank_air/services/softbank-airhttps://minsoku.net/speeds/optical/services/nuro-hikari

ソフトバンクエアーとNURO光の初期費用として「契約事務手数料(3,300円)」の支払いが発生する点は共通していますが、その他費用について違いがあります。

ソフトバンクエアーで使用する専用端末(Airターミナル)は購入契約となっており、端末代を36回分割購入で契約すると月々1,980円を36ヶ月間支払います。

Airターミナルを購入契約すると「月月割」の適用で月額基本料金(5,368円)から36ヶ月間は1,980円が割引されるため、端末代は実質無料となります。

NURO光はインターネット接続で利用する「光回線」を宅内へ引き込むための回線工事費(44,000円)を36回分割の月々1,222円を36ヶ月間支払います。(初月のみ1,230円の支払いとなります。)

NURO光は特典により工事費分割支払い額と同額(1ヶ月目1,230円・2~36ヶ月目1,222円)を1ヶ月目は契約事務手数料から割引、2~36ヶ月目は月額基本料金から割引されるため、回線工事費は実質無料となります。

ソフトバンクエアーよりNURO光の速度が超速い

インターネットの速度が速ければWebサイトの表示も速くなりますし動画も途中でフリーズするなどの問題が発生しにくくなりますので、インターネット回線の比較ポイントで重要なのが速度です。

以下、ソフトバンクエアーとNURO光の最大通信速度です。

サービス最大通信速度
ソフトバンクエアー最大2.1Gbps
NURO光最大2Gbps
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/spec/https://www.nuro.jp/hikari/speed.html

最大通信速度はソフトバンクエアーは最大2.1Gbps・NURO光は最大2Gbpsなのでソフトバンクエアーの方が速いですが、実際の速度は断然NURO光の方が速いです。

執筆者:長井

最大通信速度の数値は「ベストエフォート型」です。
ベストエフォート型とは実際の速度ではなく、あくまでも理論上可能な最大の通信速度です。そのため、使用する方の環境などにより実際の速度はもっと遅い速度です。

実際の速度(実測)はNURO光の方が圧倒的に速い

インターネット回線に記載されている最大通信速度は理論上可能な数値です。

そのため、ソフトバンクエアーとNURO光を実際に利用している方々が測定した実際の速度を調べることが重要です。

以下、2024年4月25日現在のソフトバンクエアーとNURO光の平均速度です。

平均下り速度平均上り速度
ソフトバンクエアー98.66Mbps9.18Mbps
NURO光651.14Mbps625.43Mbps
出典:https://minsoku.net/speeds/softbank_air/services/softbank-airhttps://minsoku.net/speeds/optical/services/nuro-hikari

平均下り速度を比較するとソフトバンクエアーは98.66Mbps・NURO光は651.14Mbpsで、NURO光の方が約6.6倍も速度が速いことが分かります。

下り速度とは

下り速度はインターネット上からデータをダウンロードする際の速度です。

例えば、動画をスマホで視聴する際にはインターネット上から動画データをスマホへダウンロードしばければなりませんが、下り速度が遅いと動画が粗くなったりフリーズしたりします。

平均上り速度を比較するとソフトバンクエアーは9.18Mbps・NURO光は625.43Mbpsで、NURO光の方が約68倍も速度が速いことが分かります。

上り速度とは

下り速度はデータをインターネット上へアップロードする際の速度です。

例えば、オンラインゲームで遠隔地の人と対戦する場合は「キャラクターを動かした」という動作データをインターネット上にアップロードしなければなりませんが、上り速度が遅いとキャラクターが動作せず対戦に負けてしまいます。

アドバイス

ソフトバンクエアーとNURO光の実際の速度を比較すると、下り上りともに圧倒的にNURO光の方が速いことがご理解頂けると思います。そのため、速度重視の方は間違いなくNURO光の契約が良いでしょう。

NURO光は利用者が増加する夜も速い

会社や学校、パートなどから帰宅した夜の時間帯はインターネットの利用者が増加するため、どうしても夜になるとインターネットの速度が低下してしまう傾向にあります。

しかし、NURO光は夜の時間帯でも速度が低下しません。

以下は、2024年4月25日現在のソフトバンクエアーとNURO光の時間帯別の平均下り速度です。

時間帯SoftBank AirNURO光
141.69Mbps714.27Mbps
107.47Mbps679.66Mbps
夕方93.41Mbps696.07Mbps
93.04Mbps657.83Mbps
深夜140.03Mbps757.5Mbps
出典:https://minsoku.net/speeds/softbank_air/services/softbank-airhttps://minsoku.net/speeds/optical/services/nuro-hikari

夜の時間帯の平均下り速度を比較してみると、ソフトバンクエアーは93.04Mbps・NURO光は657.83Mbpsです。

執筆者:長井

夜の時間帯はNURO光の方が約7倍も速いです。

上記でも解説しましたがソフトバンクエアーは「電波」でインターネットに接続するサービスなので、利用者が増加する夜の時間帯になると速度が低下する現象が発生することがあります。

ソフトバンクエアーとNURO光の月額料金を徹底比較

ソフトバンクエアーとNURO光はインターネットの利用料として毎月の支払い(月額基本料金)が発生しますが、それぞれの料金に違いがあります。

以下、2024年4月26日以降に契約した場合の毎月の請求額を比較した表です。

サービス請求額/月
ソフトバンクエアー24ヶ月目まで
2,970円
25ヶ月目以降
5,368円
NURO光5,200円
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://www.nuro.jp/hikari/apply.html

以下では、ソフトバンクエアーとNURO光に分けて月額料金(毎月の請求額)を解説します。

ソフトバンクエアーは24ヶ月目まで月額2,970円

まずは、2024年4月26日以降にソフトバンクエアーを契約した場合の請求額をご覧ください。

月額基本料金5,368円
月月割1,980円割引
/36ヶ月間
SoftBank Air
みんなおトク割
2,398円割引
/24ヶ月間
Airターミナル5
端末分割代
1,980円
/36ヶ月間
請求額/月24ヶ月目まで
2,970円
25ヶ月目以降
5,368円
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/

ソフトバンクエアーの月額基本料金は5,368円です。

しかし、ソフトバンクエアーで使用する専用端末(Airターミナル5)を購入契約すると適用される「月月割(36ヶ月間1,980円割引)」、そして「SoftBank Air みんなおトク割(24ヶ月間2,398円割引)」の割引適用により、割引適用後の月額基本料金は24ヶ月目まで月額990円25ヶ月目以降は月額3,388円となります。

端末代の分割支払い

割引適用後の月額基本料金(990円)にAirターミナル5の36回分割支払い額(1,980円)が加算されるため、請求額は24ヶ月目まで月額2,970円25ヶ月目以降は月額5,368円となります。

執筆者:長井

ソフトバンクエアーの毎月の請求額は、料金割引された月額基本料金に端末代の分割支払いが加算されることを理解しておく必要があります。

アドバイス

ソフトバンクエアーはAirターミナルを購入契約すると、36回分割支払い額と同額が36ヶ月間月額基本料金から割引される「月月割」によって端末代は実質無料となる計算です。

NURO光の2ギガプラン(3年契約)は月額5,200円

まずは、2024年4月現在にNURO光を「2ギガプラン(3年契約)」で契約した場合の請求額をご覧ください。

月額基本料金5,200円
割引特典1,222円割引
/36ヶ月
(初月のみ1,230円)
工事費
36回分割
1ヶ月目:
1,230円
2~36ヶ月目:
1,222円
請求額/月5,200円
出典:https://www.nuro.jp/hikari/apply.html

NURO光の月額基本料金は5,200円です。

しかし、NURO光の料金割引特典(1,222円割引)により、割引適用後の月額基本料金は3,978円となります。

工事費の分割支払い

割引適用後の月額基本料金(3,978円)に回線工事費の36回分割支払い額(1,222円)が加算されるため、毎月の請求額は月額5,200円となります。

執筆者:長井

NURO光の毎月の請求額は、料金割引された月額基本料金に工事費の分割支払いが加算されることを理解しておく必要があります。

アドバイス

NURO光を新規契約して回線工事を実施すると、工事費の36回分割支払い額と同額が36ヶ月間月額基本料金から割引される「割引特典」によって工事費は実質無料となる計算です。

ソフトバンクエアーとNURO光の解約費用

ソフトバンクエアーとNURO光の解約時には高額が解約費用を請求される可能性がありますのでよく理解しておきたいところです。

申し込み前に理解しておきたい解約費用は以下です。

理解しておくべき解約費用
  • ソフトバンクエアーは端末代の分割残債
  • NURO光は回線工事費の分割残債

ソフトバンクエアーで使用する「Airターミナルの端末代」、そしてNURO光の契約後に実施する「回線工事費」は特典により実質無料ですが36回分割で支払っています。

その為、分割支払いを完済していない状態で解約すると高額な請求となる恐れがあります

以下、ソフトバンクエアーとNURO光に分けて解約時の残債について解説します。

ソフトバンクエアー解約時の端末代分割の残債

ソフトバンクエアーで利用する専用端末(Airターミナル)を購入契約すると36ヶ月間は「月月割」が月額基本料金が割引されて実質無料となります。

しかし、ソフトバンクエアーを36ヶ月以内に解約すると分割支払いを完済していない状態となっているためAirターミナル端末代の残債(残金)の支払い義務だけが残ります。

以下では「20ヶ月目」にソフトバンクエアーを解約したと仮定して解説します。

ソフトバンクエアーを20ヶ月目に解約した場合月額基本料金の支払いは不要となるものの、36回分割購入した端末代の支払いがあと16回分残っている状態となります。

計算 36回分割-20ヶ月目の解約=16回の分割残債(残金)

Airターミナルを36回分割で購入した場合は「月月割」の適用により端末代は実質無料となるものの、36ヶ月以内にソフトバンクエアーを解約すると端末代の分割残債(残金)が残っているため、解約後も完済するまで分割支払いを続ける必要があります。

参考 20ヶ月目に解約した場合、解約後16ヶ月間は月々1,980円を支払い続けることになる。

NURO光の回線工事費の残債

NURO光を契約後に実施される回線工事費(44,000円)は36回分割(初月1,230円、2ヶ月目以降1,222円)で月々支払っていきますが36ヶ月間は月額基本料金からの料金割引特典により工事費は実質無料となります。

しかし、NURO光を36ヶ月以内に解約すると工事費の分割支払いを完済していない状態となっているため工事費の残債(残金)の支払い義務だけが残ります。

以下では「20ヶ月目」にNURO光を解約したと仮定して解説します。

NURO光を20ヶ月目に解約した場合は月額基本料金の支払いは不要となるものの、36回分割購入した工事費の支払いがあと16回分残っている状態となります。

計算方法 36回分割-20ヶ月目の解約=16回の残債(残金)
残金額 16回×分割支払額1,222円=19,552円

NURO光の工事費は36回分割で支払いますが「月額基本料金からの割引特典」の適用により端末代は実質無料となるものの、36ヶ月以内にNURO光を解約すると工事費の分割残債(残金)が残っているため、解約後には残金を「一括」で支払い必要があります。

参考 20ヶ月目に解約した場合、解約後に残金19,552円を一括で支払う必要がある。

まとめ

この記事ではソフトバンクエアーとNURO光のどちらと契約した方が良いかお悩みの方を対象に様々な違いを比較しながら解説しました。

ソフトバンクエアーのメリットは「工事不要」で専用端末(Airターミナル)をコンセントに差すだけでWi-Fi環境が整うところですが、速度に対して不満がある契約者が多いのが現状です。一方、NURO光は回線工事が必要で面倒に感じる方も多いとは思いますが、インターネットの速度はソフトバンクエアーに比べて圧倒的に速いメリットがあります。

そのため、インターネット契約を検討している物件で回線工事が可能であれば速度が速いNURO光の契約をおすすめしますが、回線工事ができない物件の場合は速度は遅いものの工事不要のソフトバンクエアーの契約がおすすめです。

ソフトバンクエアーとNURO光の違いは何ですか?

ソフトバンクエアーとNURO光の違いは様々あるため一言で違いを説明できませんが、大きな違いと言えばソフトバンクエアーは「電波」、NURO光は「光回線」を利用してインターネットに接続するサービスです。

ソフトバンクエアーとNURO光はどちらがおすすめすか?

ソフトバンクエアーは電波でインターネットに接続するサービスのため、契約後は回線工事は不要ですが速度が他のサービスに比べて遅いです。NURO光は光回線でインターネットに接続するサービスのため、契約後は回線工事が必要となりますが速度が速いメリットがあります。以上のことから、回線工事ができない物件の場合は「ソフトバンクエアー」、回線工事ができる物件なら「NURO光」がおすすめです。