ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いを解説

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いをお調べですね。

ソフトバンクエアーはソフトバンク、Rakuten Turboは楽天モバイルがそれぞれ提供しているホームルーターで、契約後は回線工事が不要で比較的早くインターネット環境を整えられます。

しかし、ソフトバンクエアーとRakuten Turboは工事不要という点は共通していますが月額基本料、使用する専用端末代、実際の速度など様々な違いがあるため、どちらと契約すれば良いかをお悩みの方が多くいらっしゃいます。

結論からお伝えします。

結論
  • SoftBank携帯・Y!mobile携帯を契約中の方ソフトバンクエアーがおすすめです。
  • 楽天市場でお買い物をする機会が多い方Rakuten Turboがおすすめです。

SoftBank携帯・Y!mobile携帯の対象プランでご契約中の方はソフトバンクエアーを契約することで毎月の携帯電話代が割引となる「おうち割 光セット」が適用可能なので、SoftBank携帯・Y!mobile携帯を契約している方にはソフトバンクエアーの契約をおすすめします。

一方、Rakuten Turboをご契約中の方は楽天市場でお買い物をするといつでもポイントが+2倍となるため、楽天市場でお買い物をする機会が多い方にはRakuten Turboの契約をおすすめします。

この記事ではソフトバンクエアーとRakuten Turboの共通点を解説してから、ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いやどちらと契約した方が良いのかを含めてまとめて解説します。

ABOUT US
長井智
インターネット販売代理店で10年以上勤務し、各社光回線やプロバイダなどの販売に従事。現在は自らインターネット回線の販売代理店としても活動しながらトクハヤネットも運営中。 著者情報

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ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いを徹底比較

まずは、ソフトバンクエアーとRakuten Turboの主な違いをまとめた表をご覧ください。

SoftBank AirRakuten Turbo
提供会社ソフトバンク楽天モバイル
月額基本料金5,368円4,840円
端末代71,280円
1,980円/36回
41,580円
866円/48回
主な割引「月月割」
端末代実質無料
月額基本料金
1年間月額1,980円
通信方法SoftBank回線
(4G / 5G)
楽天回線
(4G / 5G)
平均下り速度91.77Mbps98.72Mbps
料金出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/fee/
速度出典:https://minsoku.net/speeds/softbank_air/services/softbank-airhttps://minsoku.net/speeds/home_router/services/rakuten-turbo

以下、申し込み前に知っておきたい違いをピックアップして解説します。

月額基本料金に違いがある

ソフトバンクエアーとRakuten Turboには月額基本料金に違いがあります。

サービス名月額基本料金
SoftBank Air5,368円
Rakuten Turbo4,840円
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/fee/

ソフトバンクエアーの月額基本料金は5,368円、Rakuten Turboの月額基本料金は4,840円です。

上記の月額基本料金はインターネットの利用料金です。

ソフトバンクエアーの月額基本料金について

ソフトバンクエアーでは「Airターミナル」と呼ばれる専用端末を使用しますが、このAirターミナルを購入契約すると月額基本料金から毎月割引される「月月割」が適用されます。

サービス名SoftBank Air
月額基本料金5,368円
月月割1,980円割引
/36ヶ月間
請求額/月36ヶ月目まで
3,388円
37ヶ月目以降
5,368円
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/

2024年4月現在、ソフトバンクエアーで使用する最新端末「Airターミナル5」を購入契約すると36ヶ月間は月額基本料金から1,980円が割引される「月月割」が適用されて36ヶ月間の月額基本料金は3,388円となります。

Rakuten Turboの月額基本料金について

Rakuten Turboでは「Rakuten Turbo 5G」と呼ばれる専用端末を使用しますが、Rakuten Turbo 5Gを購入契約すると月額基本料金が1年間1,980円となる特典が適用されます。

サービス名Rakuten Turbo
月額基本料金4,840円
割引特典2,860円割引/1年間
請求額/月12ヶ月目まで
1,980円
13ヶ月目以降
4,840円
出典:https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/fee/

2024年4月現在、Rakuten Turboで使用する最新端末「Rakuten Turbo 5G」を購入契約すると1ヶ月間は月額基本料金から2,860円が割引されて12ヶ月間の月額基本料金は1,980円となります。

使用する端末購入代金に違いがある

2024年4月現在、ソフトバンクエアーを契約すると「Airターミナル5」と呼ばれる専用端末を購入する契約となります。

また、Rakuten Turboも「Rakuten Turbo 5G」と呼ばれる専用端末を購入する契約となります。

執筆者:長井

ソフトバンクエアーとRakuten Turboはどちらも使用する端末(ホームルーター)を購入する契約となります。(レンタルすることはできません。)

端末端末代
Airターミナル5一括購入:71,280円
分割購入:月々1,980円/36回
Rakuten Turbo 5G一括購入:41,580円
分割購入:866円/48回
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/fee/
端末代の支払いについて

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは共に使用する専用端末を「一括」または「分割」で購入する契約となりますが、「分割」で購入契約した場合は月額基本料金に合算されて毎月請求されます。

以下、ソフトバンクエアーの「Airターミナル5」を36回分割で、Rakuten Turboの「Rakuten Turbo 5G」を48回分割でそれぞれ購入契約した場合の請求額です。

SoftBank AirRakuten Turbo
月額基本料金5,368円4,840円
割引1,980円割引/36ヶ月間
(月月割)
2,860円割引/1年間
端末代月々1,980円
/36回分割
月々866円
/48回分割
請求額/月5,368円12ヶ月目まで
2,846円
13~48ヶ月目まで
5,706円
49ヶ月目以降
4,840円
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/fee/
アドバイス

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは共に専用端末を購入する契約となりますので、端末代を分割で購入契約した場合には月額基本料金(インターネット利用料)に端末分割支払いが加算されて毎月請求される理解しておきましょう。

利用する通信回線に違いがある

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは「電波」を利用してインターネットに接続するサービスですが、利用される通信回線(電波)に違いがあります。

サービス名利用回線
SoftBank Airソフトバンク回線の5G/4G
Rakuten Turbo楽天回線の5G/4G

ソフトバンクエアーはSoftBank回線(5G/4G)の電波が利用されます。

一方、Rakuten Turboは楽天回線(5G/4G)の電波が利用されます。

Rakuten Turboを提供する楽天モバイルはプラチナバンドとはビルなどの障害物があっても回り込んで電波が届きやすい「プラチナバンド」を2023年11月に取得していますが、プラチナバンドは2024年5月から運用開始予定です。

アドバイス

楽天モバイルでは広範囲をカバーするパートナー回線(au回線)を利用できますが、Rakuten Turboでは楽天回線のみを利用するためau回線は利用できません。

最大通信速度と実測(実際の速度)に違いがある

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは最大通信速度に違いがあります。

サービス名最大通信速度(下り)
SoftBank Air5G通信時:最大2.1Gbps
4G通信時:最大838Mbps
Rakuten Turbo5G通信時:最大2.1Gbps
4G通信時:最大391Mbps
出典:https://www.softbank.jp/support/faq/view/19956https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/product/

ソフトバンクエアーの専用端末「Airターミナル5」の下り最大通信速度は5G通信時は最大2.1Gbps、4G通信時は最大838Mbpsです。一方、Rakuten Turboの専用端末「Rakuten Turbo 5G」の下り最大通信速度は5G通信時は最大2.1Gbps、4G通信時は最大391Mbpsです。

ソフトバンクエアー・Rakuten Turboともに通信速度は「ベストエフォート方式」による提供利用する場所や通信環境などにより速度は低下します。

そのため、速度を比較する場合には実際に利用者が測定した平均速度を確認しましょう。

以下、2024年4月1日現在の平均速度の比較です。
(ソフトバンクエアーは「Airターミナル5」で測定したもの)

下り平均速度上り平均速度
SoftBank Air113.26Mbps11.03Mbps
Rakuten Turbo84.14Mbps32.9Mbps
出典:https://minsoku.net/speeds/softbank_air/services/softbank-air/devices/air-terminal5https://minsoku.net/speeds/home_router/services/rakuten-turbo

ホームページを閲覧したり動画を視聴するためにデータをダウンロードする「下り平均速度」は、ソフトバンクエアーは113.24Mbps・Rakuten Turboは84.14Mbpsでソフトバンクエアーの方が下り速度が速いことが分かります。

写真や動画などををアップロードするための「上り速度」は、ソフトバンクエアーは11.03Mbps・Rakuten Turboは32.9MbpsでRakuten Turboの方が上り速度が速いことが分かります。

執筆者:長井

データをダウンロードする下り速度はソフトバンクエアーが速く、データをアップロードする上り速度はRakuten Turboが速い、ということになります。

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの共通点

上記ではソフトバンクエアーとRakuten Turboの様々な違いを比較しながら解説しましたが、ここからはソフトバンクエアーとRakuten Turboの共通点について解説します。

共通点
  • 電波でネット接続するため回線工事が不要
  • 専用端末を購入する契約
  • 登録住所以外で利用できない固定通信契約

以下で詳しく解説します。

共通点 電波でネット接続するため回線工事が不要

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの共通点といえば契約後に回線工事が不要である点です。

一般的な光回線を利用してインターネットに接続する「〇〇〇〇光」のようなサービスの場合、契約後に光回線を契約した住所で利用できるよう回線工事が必要となります。

しかし、ソフトバンクエアーとRakuten Turboは携帯電話と同じように専用端末が「電波」を受信することでインターネットに接続するサービスなので契約後に回線工事が不要である点は共通しています。

ただし、上記でも解説したようにソフトバンクエアーはSoftBank回線の電波を、Rakuten Turboは楽天回線の電波を利用する違いはあります。

共通点 専用端末を購入する契約

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは電波を受信する専用端末を購入する契約である点も共通しています。

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは共に端末の購入契約となりレンタル契約はできません。

執筆者:長井

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの契約時には端末を「一括」で購入するか「分割」で購入するかを選択しますが、一括購入だと高額な初期費用となるため多くの方が分割で購入する契約をしています。

端末一括分割
Airターミナル571,280円24回:2,970円
36回:1,980円
48回:1,485円
60回:1,188円
Rakuten Turbo 5G41,580円24回:1,732円
48回:866円
出典:https://www.softbank.jp/internet/air/price/https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/fee/

ソフトバンクエアーの「Airターミナル5」は24回/36回/48回/60回のいずれかの分割回数で購入契約が可能です。

Airターミナル5を購入契約すると36ヶ月間は月額基本料金から1,980円が割引となる「月月割」が適用されるため、端末代が実質無料となる36回分割購入(月々1,980円)で多くの方が購入契約しています。

Rakuten Turboの「Rakuten Turbo 5G」は24回/48回のいずれかの分割回数で購入契約が可能です。

Rakuten Turbo 5Gを48回分割購入した方が月々の支払いは安く抑えられますが、48回分割の払いは「楽天カード」のみとなっています。(楽天カード以外でのお支払いの場合は24回分割での購入契約となります。)

共通点 登録住所以外で利用できない固定通信契約

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは「電波」を受信してインターネットに接続するサービスなので技術的には電波のエリア内であれば利用可能ですが、契約上登録した住所以外では利用できません。

執筆者:長井

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは携帯電話と同じように「電波」でインターネットに接続しますが電波のエリア内であっても「固定通信契約」なので移動して利用できません。

ちなみに携帯電話は「移動通信契約」となるため、契約住所以外に移動して利用しても違反にはなりません。

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの端末を契約住所以外に移動して利用すると利用規約違反となり、通信が中止されてインターネットが利用できなくなります。

「SoftBank Air」は、ご登録住所以外でのご利用はできません。ご登録の設置場所住所と実際にご利用している住所が異なる場合は、ご契約者さまへ通知をした上で「SoftBank Air」のご利用を停止します。

引用:https://www.softbank.jp/support/faq/view/26104

Rakuten Turboは設置先住所以外でのご利用はできません。 設置先住所と実際にご利用の住所が異なる場合は、ご契約者様へ通知をしたうえでご利用を停止します。

引用:https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/10000673/

ソフトバンクエアーとRakuten Turboのどちらと契約した方が良いのか

上記ではソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いや共通点を解説してきましたが、「結局のところ、どちらと契約した方が良いか分からない」という方もいらっしゃると思います。

そこで最後にソフトバンクエアーとRakuten Turboのどちらがおすすめかを解説します。

ソフトバンクエアーはSoftBank/Y!mobile携帯ユーザーにおすすめ

SoftBank携帯またはY!mobile携帯を「対象プラン」で契約中の方はソフトバンクエアーの契約がおすすめです。

SoftBank携帯またはY!mobile携帯の「対象プラン」とソフトバンクエアーの「インターネット契約」を両方契約すると、「おうち割 光セット」と呼ばれる割引が適用可能となります。

執筆者:長井

おうち割が適用されるとSoftBank/Y!mobileの携帯電話料金が毎月割引されます。

(おうち割はソフトバンクエアーの料金割引ではありません。)

おうち割適用後の毎月の割引額は対象プランによって異なります。

以下、SoftBankの「対象プラン別」のおうち割適用後の毎月の割引額です。

ソフトバンク
対象プラン
割引額/月
データプランペイトク無制限
データプランペイトク50
データプランペイトク30
データプランメリハリ無制限+
データプランミニフィット+
データプランメリハリ無制限
データプランメリハリ
データプランミニフィット
データプラン50GB+
データプランミニ
1,100円割引
データ定額 50GBプラス
ミニモンスター
1,100円割引
データ定額 50GB/20GB/5GB1,100円割引
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円割引
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円割引
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円割引
出典:https://www.softbank.jp/mysoftbank/special/ouchiwari-hikari/application/

以下、Y!mobileの「対象プラン別」のおうち割適用後の毎月の割引額です。

ワイモバイル
対象プラン
割引額/月
シンプル 2 S1,100円割引
シンプル 2 M/L1,650円割引
シンプル S/M/L1,188円割引
スマホベーシックプランS/M/R/L
スマホプラン S
データベーシックプラン L
データプラン L
Pocket WiFi プラン 2
550円割引
スマホプラン M/R770円割引
スマホプラン L1,100円割引
出典:https://www.ymobile.jp/corporate/open/agreement/pdf/hikarisetwari.pdf
アドバイス

毎月の携帯電話料金が割引となる「おうち割」は、ソフトバンクエアーの契約者家族が契約しているSoftBank携帯またはY!mobile携帯がおうち割の対象プランなら、契約者家族も最大10回線までおうち割を適用できるメリットがあります。

Rakuten Turboは楽天市場を利用する機会が多い方におすすめ

楽天市場でお買い物をする機会が多い方にはRakuten Turboの契約をおすすめします。

2024年4月現在、Rakuten Turboの契約者が受けられる楽天の特典は以下です。

Rakuten Turboの特典
  • 楽天市場のお買い物で貰える楽天ポイントが毎日+2倍
  • Rakuten Turbo 月額プラン料金6カ月間無料キャンペーン
  • Rakuten Turbo&楽天モバイルご利用で20,000ポイントプレゼントキャンペーン

Rakuten Turboの契約者が楽天市場でお買い物をすると楽天ポイントがいつでも+2倍になります。

また、2024年4月現在にRakuten Turboを契約すると月額料金が6ヶ月間無料になるほか、楽天モバイルを利用中または契約した方は(Rakuten Turboと楽天モバイルを両方利用中の方は)20,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施しています。

まとめ

この記事ではソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いを中心に解説しました。

ソフトバンクエアーとRakuten Turboには工事不要である点や登録住所以外での利用が禁止されている点などに共通点がありますが、どちらと契約すべきかお悩みの方は主に「月額基本料金」「購入する端末代」「インターネットに接続する際に利用する通信回線」「実際の速度」に違いを最低限理解しておきましょう。

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いを理解してもどちらの契約した方が良いか判断できない方には、SoftBank/Y!mobile携帯の契約者にはソフトバンクエアーを、楽天市場でお買い物をする機会が多い方にはRakuten Turboをおすすめします。

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いは何ですか?

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いは様々あるため一言で違いを言えません。しかし、ソフトバンクエアーとRakuten Turboのどちらを契約すれば良いかお悩みの方は、必ず「月額基本料金」や「端末代」「実際の速度」の違いを理解しておきましょう。

ソフトバンクエアーとRakuten Turboはどちらがおすすめですか?

SoftBank/Y!mobile携帯の対象プラン(データプランペイトク無制限など)で契約中の方は毎月の携帯電話料金が割引となる「おうち割」と呼ばれるセット割引が適用できるソフトバンクエアーをおすすめします。一方、楽天市場でお買い物をする機会が多い方には楽天市場でのお買い物で貰えるポイントが+2倍となるRakuten Turboをおすすめします。