SoftBank 光+(ソフトバンク光プラス)とは?料金・エリア・従来のソフトバンク光との違いを解説

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長井智
インターネット販売代理店に10年以上勤務し、光回線やプロバイダの提案・販売に深く従事。現在はその長年の実務経験を武器に、ユーザーが本当に知りたい情報を届けるべく『トクハヤネット』を運営。
著者情報/ X/ note

SoftBank 光+(ソフトバンク光プラス)は、ソフトバンクが2026年6月1日から提供・受付開始した「新しい光ブロードバンドサービス」です。

まずは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社との協業により、一部エリアの一戸建て住宅向けに「SoftBank 光+・10ギガ/2.5ギガ/1ギガ」が提供されます。

ただし、SoftBank 光+は従来のソフトバンク光と同じサービスではありません。

SoftBank 光+は、従来のソフトバンク光がそのまま切り替わるサービスではありません。
現行のソフトバンク光は今後も展開される一方で、SoftBank 光+は2026年6月1日から始まった新しい光回線サービスとして提供されます。従来のソフトバンク光とは、提供エリア・宅内機器・オプション条件などが異なる点に注意が必要です。

SoftBank 光+を理解するためには、以下の3つを確認しておきましょう。

SoftBank 光+で確認すること
  1. NURO光を提供するソニーネットワークコミュニケーションズとの提携サービスであること
  2. 一部エリアの一戸建て住宅向けに始まる新サービスであること
  3. 料金・エリア・宅内機器・オプション条件が従来のソフトバンク光と異なること
結論

SoftBank 光+は、提供エリア内の一戸建てにお住まいの人で高速回線を検討している人には候補になります。

一方で、2026年11月時点では提供エリアが限られ、集合住宅へのファミリータイプ提供も対象外です。また、既存のSoftBank 光を利用中の人は、2026年12月以降の料金改定やPayPayカード割(B)の適用条件を確認してから判断しましょう。

この記事では、SoftBank 光+の料金・エリア・速度・従来のソフトバンク光との違い・既存ユーザーへの影響・注意点を、インターネット回線に詳しくない人にも分かりやすく解説します。

※以下、表示金額はすべて税込です。

SoftBank 光+(ソフトバンク光プラス)とは?

SoftBank 光+は、ソフトバンクが2026年6月1日から提供が開始された新しい光回線サービスです。
一部エリアの一戸建て住宅向けに、10ギガ・2.5ギガ・1ギガの3プランが提供されます。

まずは、SoftBank 光+の基本情報を理解しましょう。

SoftBank 光+の基本情報

正式名称SoftBank 光+
読み方ソフトバンク光プラス
提供開始日2026年6月1日
提供対象一部エリアの一戸建て住宅向け
提供エリア東京都・愛知県・大阪府
および主要都市の一部地域から開始
速度プラン10ギガ/2.5ギガ/1ギガ
提携パートナーNURO光
(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
主な特徴PayPayカード割(B)に対応

2026年6月1日から提供開始したサービスの正式名称は「SoftBank 光+」です。

今後、「ソフトバンク光プラス」と記載されることが多いと考えられます。
しかし、公式名称はアルファベット表記の「SoftBank 光+」です。

SoftBank 光+は、NURO光を提供するソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社との提携により提供される、ソフトバンクブランドの新しい光回線サービスです。

2026年11月時点では、「SoftBank 光+」は一部エリアの一戸建て住宅向けサービスです。集合住宅へのファミリータイプ提供は対象外のため、マンションやアパートに住んでいる人は、従来のソフトバンク光やマンション対応の光回線も含めて比較しましょう。

また、ソフトバンク公式サイトには以下のような説明があります。

「PayPayカード割(B)」の適用により、お得に高速の光回線をご利用できるサービスです。

引用:https://www.softbank.jp/support/faq/view/194863

そのため、従来のSoftBank 光とまったく同じものとして考えるのではなく、提供エリア・住宅タイプ・料金・速度プランを確認したうえで判断することが大切です。

執筆者:長井

私は、SoftBank 光+が発表になった時にサービス内容をよく理解出来ませんでした。そのぐらい分かりづらいサービスですが、2026年11月現時点では上記の内容を最低限理解しておきましょう。

SoftBank 光+と従来のソフトバンク光の違い

SoftBank 光+は、従来のSoftBank 光と完全に同じサービスではありません。
NURO光との提携により提供される新しい光回線サービスのため、提供エリア・宅内機器・オプション条件を分けて確認することが重要です。

ここからは、「SoftBank 光+」と従来の「ソフトバンク光」の違いを比較し、提供形態・エリア・宅内機器・オプション条件の違いを整理します。

SoftBank 光+と従来のSoftBank 光の比較

「SoftBank 光+」と従来の「ソフトバンク光」の違いが分かるよう、比較表を作りました。

比較項目SoftBank 光+従来のソフトバンク光
回線の仕組みNURO光との提携による
新しい提供形態
NTT東西のフレッツ光回線を
利用する光コラボ
提供形態戸建て向け戸建て/集合住宅
速度プラン1ギガ/2.5ギガ/10ギガ1ギガ/10ギガ
契約プラン2年/自動更新なし2年/5年/自動更新なし
光BBユニット/HGW必須申込1ギガは任意
10ギガは必須申込
ONUソフトバンク提供NTT提供
電話オプション・BBフォン
・ホワイト光電話
・BBフォン
・ホワイト光電話
・光電話(N)
テレビサービスソフトバンク光テレビの提供なしソフトバンク光テレビを提供
Netflixパック提供提供
※HGWとは、ホームゲートウェイの略です。
※SoftBank 光+は集合住宅へのファミリータイプ提供は対象外です。
※おうち割 光セット(A)は自動更新なしプランでは対象外です。
執筆者:長井

SoftBank 光+は「NURO光提携サービス」です。そのため、NTT関連サービスである「光電話(N)」「ソフトバンク光テレビ」はSoftBank 光+では提供されません。

SoftBank 光+は、従来のソフトバンク光と比べて、料金や速度だけでなく、提供形態・宅内機器・電話オプション・テレビサービスの条件も異なります。

アドバイス

特にSoftBank 光+は、「集合住宅へのファミリータイプ提供」、「おうち割 光セット(A)の対象プラン」、「NTT関連オプションの扱い」について、従来のソフトバンク光と同じ前提で判断しないでください。

SoftBank 光+は従来のソフトバンク光がそのまま切り替わるサービスではない

SoftBank 光+は、「従来のソフトバンク光」がそのまま切り替わるサービスではありません。

  • 従来のソフトバンク光:
    NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボサービスです。
  • SoftBank 光+:
    NURO光を提供するソニーネットワークコミュニケーションズとの提携により提供される新しい光回線サービスです。
執筆者:長井

SoftBank 光+は「ソフトバンク光の新しい名前」と考えるより、従来のソフトバンク光とは提供形態・エリア・宅内機器・オプション条件が異なる別サービスとして理解した方が分かりやすいですよ。

確認ポイント
  • 従来のソフトバンク光がそのままSoftBank 光+へ切り替わるわけではない
  • SoftBank 光+はNURO光との提携により提供される新サービス
  • 提供エリア・宅内機器・オプション条件は従来のソフトバンク光と異なる
  • 現在のソフトバンク光利用者は、既存契約の料金改定や割引条件を別途確認する

SoftBank 光+の料金はPayPayカード割(B)の適用有無で変わる

SoftBank 光+の2年自動更新プランは、通常料金が10ギガ月額6,930円、2.5ギガ・1ギガ月額6,050円です。
PayPayカードで支払うと月330円、PayPayカード ゴールドで支払うと月550円の割引を受けられます。

ここからはSoftBank 光+の月額料金やPayPayカード割(B)など費用に関わる内容を解説します。

SoftBank 光+の月額料金

まずは、SoftBank 光+の月額料金を整理します。

プラン通常料金PayPayカード
支払い
PayPayカードゴールド
支払い
SoftBank 光+ 10ギガ6,930円6,600円6,380円
SoftBank 光+ 2.5ギガ6,050円5,720円5,500円
SoftBank 光+ 1ギガ6,050円5,720円5,500円
出典:https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/newprice/

SoftBank 光+では「PayPayカード割(B)」により、PayPayカード支払いで月330円の割引、PayPayカード ゴールド支払いで月550円の割引を受けられます。

なお、10ギガの月額料金6,930円は、月額基本料6,380円とホームゲートウェイ(S)の月額料金550円を合算した金額です。10ギガを契約する場合は、ホームゲートウェイ(S)の申し込みが必要です。

執筆者:長井

SoftBank 光+は、通常料金だけを見ると従来のソフトバンク光より高く見える場合があります。

ただし、PayPayカード割(B)を適用すると、1ギガ・2.5ギガは通常カードで従来のソフトバンク光と同等、ゴールドカードでは月220円安くなります。また、10ギガは通常カード・ゴールドカードともに従来のソフトバンク光より安くなるため、支払い方法まで含めて比較しましょう。

PayPayカード ゴールドは年会費11,000円も含めて判断する

PayPayカード ゴールドで支払うと、SoftBank 光+の月額料金は通常より月550円安くなります。

ただし、PayPayカード ゴールドには年会費11,000円がかかります。

出典:https://paypay.ne.jp/card-gold/

光回線の割引だけで見ると、月550円の割引は年間6,600円です。

実務者の見解

すでにPayPayカード ゴールドを使っている人なら割引メリットを受けやすいですが、SoftBank 光+の割引だけを目的に新しく申し込む場合は、年会費や他の特典も含めて判断した方がよいでしょう。

PayPayカード割(B)は別途申し込み不要だが支払い設定が必要

PayPayカード割(B)は、SoftBank 光+の月額料金を「PayPayカード」または「PayPayカード ゴールド」で支払うことで適用される割引です。

PayPayカード割(B)の適用は、別で申し込む必要はありません。
ただし、対象サービスの月額料金をPayPayカードまたはPayPayカード ゴールドで支払う設定が必要です。

PayPayカード割(B)の適用には以下の条件もあります。

PayPayカード割(B)の適用条件
  • PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドは、家族カードも対象です。
  • カード名義・回線契約者名義・支払先名義は問いません。
  • 請求方法がYahoo!ウォレットの場合は、PayPayカード割(B)の対象外になるため注意が必要です。

出典:https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/newprice/

執筆者:長井

PayPayカード割(B)は、PayPayカードを持っているだけではなく、支払い方法として正しく設定されているかを確認することが重要になりますね。


契約事務手数料は4,950円、工事費は代表例で47,520円

SoftBank 光+は、月額料金だけで判断してはいけません。

契約事務手数料4,950円
工事費47,520円
工事費の支払い一括/12回分割/24回分割
契約成立日工事完了日
課金開始日契約成立日(初月日割り)
契約解除料月額基本料金1カ月分相当
工事費は設置環境や工事内容によって変動し、別途工事費がかかる場合があります。工事費や手数料はキャンペーン・申し込み窓口・設置環境により異なる場合があります。
出典:https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/newprice/

SoftBank 光+を検討するときは、次の費用をセットで確認しましょう。

検討時の費用
  • 月額料金
  • PayPayカード割(B)適用後の料金
  • 契約事務手数料
  • 工事費
  • ホームゲートウェイや光BBユニットなど機器の条件
  • BBユニバーサルサービス料
  • 契約期間と解約時の費用

新規申し込みでは工事費割引キャンペーンも確認する

2026年6月1日以降、「従来のソフトバンク光」と「SoftBank 光+」の新規申し込み向けに「新規お申し込みで回線工事費割引キャンペーン」が用意されます。

新規お申し込みで回線工事費割引キャンペーンの概要
  • 受付開始:2026年6月1日から
  • 対象:SoftBank 光/SoftBank 光+の新規申し込み
  • 特典:発生した工事費に応じて割引を適用
  • 工事費43,200円(税抜)の場合:1,800円×24カ月割引
  • 工事費4,800円(税抜)の場合:1,200円×4カ月割引
  • 自動更新なしプランは対象外
  • 申し込みから180日以内に課金開始していることが条件

受付期間中に新たに「従来のソフトバンク光」または「SoftBank 光+」を申し込み、適用条件をすべて満たした場合、発生した工事費に応じて割引特典が適用されます。

工事費が43,200円(税抜)の場合は1,800円×24カ月、工事費が4,800円(税抜)の場合は1,200円×4カ月の割引が適用される内容です。(税込換算では、工事費47,520円の場合は1,980円×24カ月、工事費5,280円の場合は1,320円×4カ月の割引に相当します。)

執筆者:長井

この「新規申し込みでは工事費割引キャンペーン」は自動更新なしプランは対象外です。

また、「申し込みから180日以内に課金開始していること」、「対象サービスの申し込みと同時にキャンペーンへ申し込むこと」、「支払い方法の登録が完了していること」など、複数の適用条件があります。

2年自動更新プランは解約時の解除料も確認する

SoftBank 光+の2年自動更新プランは、契約期間が2年間です。

SoftBank 光+の2年自動更新プランでは、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外で解約した場合、月額基本料金1カ月分相当の契約解除料が発生します。

執筆者:長井

申し込み前には、月額料金だけでなく、契約期間・更新月・解約時の解除料まで確認しておきましょう。

SoftBank 光+の提供エリアは一部地域から提供開始|住所単位で確認が必要

SoftBank 光+は、2026年11月時点では全国対応ではありません。
2026年11月時点では、東京都・愛知県・大阪府および主要都市のそれぞれの一部地域から提供されています。

ここからは、SoftBank 光+のエリアについて解説します。

2026年11月時点は提供エリアが限定される

SoftBank 光+でまず確認したいのは、提供エリアです。

提供エリア

2026年11月時点の提供エリアは、東京都・愛知県・大阪府および主要都市のそれぞれの一部地域です。

つまり、「東京都に住んでいるから使える」「大阪府なら必ず申し込める」というわけではありません。

同じ都道府県内でも、市区町村・町名・建物によって提供可否が変わる可能性があります。

SoftBank 光+の提供エリアは、下記行政区内の一部エリアです。市区町村名が掲載されていても、住所や建物によっては申し込めない場合があります。申し込み前に、公式サイトで番地・建物単位の提供可否を確認してください。

SoftBank 光+ 提供エリアの都道府県別まとめ

都道府県掲載市区町村数10G対応数2.5G/1G対応数
北海道191819
宮城県19190
山形県880
福島県14140
茨城県281528
栃木県171217
群馬県151315
埼玉県574057
千葉県362136
東京都484146
神奈川県514149
岐阜県251125
静岡県322631
愛知県573657
三重県919
滋賀県151015
京都府232023
大阪府686068
兵庫県332733
奈良県241624
岡山県151215
広島県201620
福岡県545154
佐賀県111111

SoftBank 光+ 提供エリアの詳細一覧

都道府県名をクリックすると、対応している市区町村を確認できます。

北海道の提供エリアを見る(19件)
市区郡町村10G2.5G/1G
恵庭市○○
江別市○○
札幌市厚別区○○
札幌市手稲区○○
札幌市清田区○○
札幌市西区—○
札幌市中央区○○
札幌市東区○○
札幌市南区○○
札幌市白石区○○
札幌市豊平区○○
札幌市北区○○
室蘭市○○
小樽市○○
石狩市○○
千歳市○○
登別市○○
苫小牧市○○
北広島市○○
宮城県の提供エリアを見る(19件)
市区郡町村10G2.5G/1G
遠田郡美里町○—
塩竈市○—
岩沼市○—
気仙沼市○—
宮城郡七ヶ浜町○—
栗原市○—
柴田郡大河原町○—
石巻市○—
仙台市宮城野区○—
仙台市若林区○—
仙台市青葉区○—
仙台市泉区○—
仙台市太白区○—
多賀城市○—
大崎市○—
登米市○—
白石市○—
富谷市○—
名取市○—
山形県の提供エリアを見る(8件)
市区郡町村10G2.5G/1G
寒河江市○—
山形市○—
酒田市○—
上山市○—
新庄市○—
鶴岡市○—
天童市○—
米沢市○—
福島県の提供エリアを見る(14件)
市区郡町村10G2.5G/1G
いわき市○—
会津若松市○—
喜多方市○—
郡山市○—
須賀川市○—
西白河郡西郷村○—
相馬市○—
田村郡三春町○—
南相馬市○—
二本松市○—
白河市○—
福島市○—
本宮市○—
耶麻郡北塩原村○—
茨城県の提供エリアを見る(28件)
市区郡町村10G2.5G/1G
かすみがうら市○○
つくば市○○
ひたちなか市○○
稲敷郡阿見町○○
猿島郡境町○○
下妻市—○
笠間市○○
牛久市—○
結城市○○
古河市○○
高萩市—○
桜川市○○
鹿嶋市—○
取手市○○
守谷市—○
常陸太田市—○
常陸大宮市—○
神栖市—○
水戸市○○
石岡市—○
筑西市—○
潮来市—○
土浦市○○
那珂郡東海村○○
那珂市—○
日立市○○
北茨城市—○
龍ケ崎市○○
栃木県の提供エリアを見る(17件)
市区郡町村10G2.5G/1G
さくら市○○
宇都宮市○○
塩谷郡高根沢町—○
下野市—○
河内郡上三川町—○
佐野市○○
鹿沼市—○
小山市○○
真岡市○○
足利市○○
大田原市—○
栃木市○○
那須烏山市○○
那須塩原市○○
那須郡那須町○○
日光市○○
矢板市○○
群馬県の提供エリアを見る(15件)
市区郡町村10G2.5G/1G
みどり市○○
安中市○○
伊勢崎市○○
桐生市○○
高崎市○○
佐波郡玉村町—○
渋川市○○
沼田市○○
前橋市○○
太田市○○
藤岡市—○
邑楽郡大泉町○○
利根郡昭和村○○
北群馬郡吉岡町○○
北群馬郡榛東村○○
埼玉県の提供エリアを見る(57件)
市区郡町村10G2.5G/1G
さいたま市浦和区○○
さいたま市岩槻区○○
さいたま市見沼区○○
さいたま市桜区○○
さいたま市西区—○
さいたま市大宮区○○
さいたま市中央区○○
さいたま市南区○○
さいたま市北区○○
さいたま市緑区○○
ふじみ野市○○
羽生市—○
越谷市○○
桶川市○○
加須市○○
吉川市—○
久喜市○○
狭山市—○
熊谷市○○
戸田市—○
幸手市○○
行田市○○
鴻巣市○○
坂戸市○○
三郷市○○
志木市—○
春日部市○○
所沢市○○
上尾市○○
新座市○○
深谷市○○
川越市○○
川口市○○
草加市○○
秩父郡横瀬町—○
秩父市—○
朝霞市○○
鶴ヶ島市○○
東松山市○○
南埼玉郡宮代町○○
日高市—○
入間郡三芳町○○
入間郡毛呂山町—○
入間市○○
白岡市—○
八潮市—○
飯能市—○
比企郡吉見町○○
比企郡小川町—○
富士見市○○
北葛飾郡杉戸町○○
北足立郡伊奈町○○
北本市—○
本庄市—○
蓮田市○○
和光市○○
蕨市—○
千葉県の提供エリアを見る(36件)
市区郡町村10G2.5G/1G
旭市—○
印西市○○
浦安市—○
我孫子市—○
鎌ケ谷市—○
君津市—○
香取市—○
佐倉市○○
四街道市—○
市原市○○
市川市○○
習志野市○○
松戸市○○
成田市—○
千葉市稲毛区○○
千葉市花見川区○○
千葉市若葉区○○
千葉市中央区○○
千葉市美浜区○○
千葉市緑区○○
船橋市○○
匝瑳市○○
袖ケ浦市—○
大網白里市○○
銚子市—○
東金市—○
柏市○○
白井市—○
八街市—○
八千代市○○
富津市○○
富里市—○
茂原市○○
木更津市—○
野田市○○
流山市○○
東京都の提供エリアを見る(48件)
市区郡町村10G2.5G/1G
あきる野市○○
稲城市○○
羽村市—○
葛飾区○○
江戸川区○○
江東区○○
港区○○
荒川区○○
国分寺市○○
国立市—○
三鷹市—○
渋谷区○○
小金井市○○
小平市○○
昭島市○○
新宿区○○
杉並区○○
世田谷区○○
清瀬市—○
西多摩郡瑞穂町—○
西東京市○○
青梅市○○
千代田区○—
足立区○○
台東区○○
大田区○○
中央区○○
中野区○○
町田市○○
調布市○○
東久留米市○○
東村山市○○
東大和市○○
日野市○○
八王子市○○
板橋区○○
品川区○○
府中市○○
武蔵村山市○○
武蔵野市○○
福生市○—
文京区—○
豊島区○○
北区○○
墨田区○○
目黒区—○
立川市○○
練馬区○○
神奈川県の提供エリアを見る(51件)
市区郡町村10G2.5G/1G
愛甲郡愛川町—○
綾瀬市○○
伊勢原市○○
横須賀市○○
横浜市旭区○○
横浜市磯子区○—
横浜市栄区○○
横浜市金沢区—○
横浜市戸塚区○○
横浜市港南区○○
横浜市港北区○○
横浜市神奈川区○○
横浜市瀬谷区○○
横浜市西区○○
横浜市青葉区○○
横浜市泉区○○
横浜市中区○○
横浜市鶴見区○○
横浜市都筑区○○
横浜市南区○○
横浜市保土ケ谷区○○
横浜市緑区○○
海老名市○○
鎌倉市○○
茅ヶ崎市○○
厚木市○○
高座郡寒川町—○
座間市○○
三浦郡葉山町○○
小田原市○○
秦野市○○
逗子市○—
川崎市宮前区○○
川崎市幸区○○
川崎市高津区○○
川崎市川崎区○○
川崎市多摩区○○
川崎市中原区○○
川崎市麻生区○○
相模原市中央区○○
相模原市南区—○
相模原市緑区○○
足柄上郡開成町—○
足柄上郡松田町—○
足柄上郡大井町—○
大和市○○
中郡大磯町—○
中郡二宮町—○
藤沢市○○
南足柄市—○
平塚市○○
岐阜県の提供エリアを見る(25件)
市区郡町村10G2.5G/1G
安八郡神戸町○○
安八郡輪之内町—○
羽島郡岐南町○○
羽島市—○
加茂郡坂祝町—○
可児市○○
各務原市—○
関市○○
岐阜市○○
恵那市—○
山県市—○
瑞穂市○○
瑞浪市—○
多治見市—○
大垣市○○
中津川市○○
土岐市○○
美濃加茂市—○
美濃市—○
不破郡垂井町○○
本巣郡北方町—○
本巣市—○
揖斐郡大野町—○
揖斐郡池田町○○
揖斐郡揖斐川町—○
静岡県の提供エリアを見る(32件)
市区郡町村10G2.5G/1G
伊東市○○
伊豆の国市○○
伊豆市—○
下田市—○
掛川市○○
御殿場市○○
三島市○○
駿東郡清水町○○
駿東郡長泉町○○
沼津市○○
焼津市○○
裾野市○○
静岡市葵区○○
静岡市駿河区○○
静岡市清水区○○
袋井市—○
田方郡函南町○○
島田市○○
藤枝市—○
熱海市○○
磐田市—○
浜松市中央区○○
浜松市中区○○
浜松市東区—○
浜松市南区○○
浜松市西区○—
浜松市浜北区○○
浜松市浜名区○○
浜松市北区○○
富士宮市○○
富士市○○
牧之原市○○
愛知県の提供エリアを見る(57件)
市区郡町村10G2.5G/1G
あま市○○
愛西市—○
愛知郡東郷町○○
安城市○○
一宮市○○
稲沢市—○
岡崎市○○
海部郡大治町○○
額田郡幸田町—○
蒲郡市○○
刈谷市○○
岩倉市—○
犬山市—○
江南市—○
高浜市○○
春日井市○○
小牧市○○
常滑市—○
新城市○○
瀬戸市○○
清須市—○
西春日井郡豊山町—○
西尾市—○
大府市○○
知多郡東浦町○○
知多郡武豊町—○
知多市○○
知立市○○
長久手市○○
津島市—○
東海市○○
日進市—○
半田市—○
尾張旭市○○
碧南市—○
豊橋市○○
豊川市○○
豊田市○○
豊明市○○
北名古屋市—○
名古屋市港区—○
名古屋市守山区○○
名古屋市昭和区○○
名古屋市瑞穂区○○
名古屋市西区—○
名古屋市千種区○○
名古屋市中区○○
名古屋市中川区○○
名古屋市中村区—○
名古屋市天白区○○
名古屋市東区○○
名古屋市南区○○
名古屋市熱田区—○
名古屋市北区○○
名古屋市名東区○○
名古屋市緑区○○
弥富市—○
三重県の提供エリアを見る(9件)
市区郡町村10G2.5G/1G
伊勢市—○
亀山市—○
桑名市—○
三重郡川越町—○
三重郡朝日町—○
四日市市○○
松阪市—○
津市—○
鈴鹿市—○
滋賀県の提供エリアを見る(15件)
市区郡町村10G2.5G/1G
愛知郡愛荘町○○
蒲生郡日野町—○
近江八幡市—○
栗東市○○
犬上郡甲良町○○
湖南市○○
甲賀市○○
守山市○○
草津市○○
大津市○○
長浜市—○
東近江市—○
彦根市○○
米原市—○
野洲市○○
京都府の提供エリアを見る(23件)
市区郡町村10G2.5G/1G
宇治市○○
乙訓郡大山崎町○○
亀岡市○○
久世郡久御山町○○
京田辺市○○
京都市右京区○○
京都市下京区○○
京都市左京区○○
京都市山科区○○
京都市上京区○○
京都市西京区○○
京都市中京区○○
京都市東山区○○
京都市南区○○
京都市伏見区○○
京都市北区○○
向日市○○
城陽市○○
相楽郡精華町—○
長岡京市○○
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神埼市○○
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出典:ソフトバンク株式会社「SoftBank 光+ 提供エリア」(2026年5月末時点)

執筆者:長井

SoftBank 光+を検討する場合は、必ず住所単位で提供エリアを確認しましょう。

今後は全国47都道府県の一部地域へ拡大予定

SoftBank 光+について、2027年度までに全国47都道府県のそれぞれの一部地域へ拡大予定としています。

ただし、全国47都道府県へ拡大予定といっても、すべての住所で利用できるという意味ではありません。

光回線は、同じ市区町村でも住所や建物によって提供可否が変わります。
エリア拡大予定があっても、自宅で使えるかは必ず公式のエリア確認で確認する必要があります。

実務者の見解

光回線のエリアを拡大するには設備や工事など時間がかかるため、拡大スピードは遅めです。
そのため、SoftBank 光+のエリア外の場合は、従来のソフトバンク光への契約を検討する方が無難です。

マンション・集合住宅はファミリータイプ提供の対象外に注意

SoftBank 光+は、2026年11月時点では一部エリアの一戸建て住宅向けサービスです。

集合住宅へのファミリータイプ提供は対象外のため、マンションやアパートに住んでいる人は、SoftBank 光+を前提にせず、従来のソフトバンク光やマンション対応の光回線も含めて比較しましょう。

集合住宅の場合は、建物の設備や管理会社の方針によって使える回線が変わります。
申し込み前には、建物ごとの提供可否を確認することをおすすめします。

執筆者:長井

マンション住まいの人は、SoftBank 光+よりも従来のソフトバンク光を優先して比較した方が現実的です。特に、集合住宅で戸建て向け回線を引き込む前提で考えると、建物側の許可や設備条件でつまずくことがあります。

SoftBank 光+は10ギガ・2.5ギガ・1ギガから選べる

SoftBank 光+には、10ギガ・2.5ギガ・1ギガの3つの速度プランがあります。
ただし、最大速度は技術規格上の数値であり、実際の速度を保証するものではありません。

ここからは、SoftBank 光+のプランについて解説します。

1ギガ・2.5ギガ・10ギガは使い方に合わせて選ぶ

まずは、SoftBank 光+の速度によって異なるプランを見てみましょう。

プラン向いている使い方目安
SoftBank 光+1ギガ 日常のインターネット利用
HD動画視聴
オンライン学習
在宅ワーク
標準的な用途向け
SoftBank 光+2.5ギガ 家族での同時接続
4K動画配信
クラウドゲーム
大容量データ転送
1ギガでは物足りない家庭向け
SoftBank 光+10ギガ 大容量データの送受信
8K映像配信
クリエイター用途
低遅延が必要な作業
業務・プロ用途向け

一般的な家庭利用なら1ギガでも足りるケースは多いですが、家族で同時に動画視聴やゲームをする家庭では2.5ギガが候補になります。10ギガは、大容量データの送受信や低遅延を重視する人向けの高速プランです

ただし、最大速度は技術規格上の数値であり、実際の速度を保証するものではありません。ルーター・LANケーブル・パソコン側の対応状況も確認しましょう。

執筆者:長井

私の経験では、最大1Gbpsのサービスは速くても「500Mbps」程度の速度(実測)です。最大1Gbpsだから必ず1Gbpsの速度が出る、ということではありません。

10ギガは高速通信を重視する人向け

SoftBank 光+ 10ギガは、最大10Gbpsの高速通信に対応したプランです。

オンラインゲーム・動画配信・大容量ファイルの送受信・家族で同時に複数端末を使う家庭では、10ギガ回線が候補になります。

ただし、10ギガを活かすには、「10ギガ対応のルーター」「パソコン」「LANポート」「LANケーブル」などが必要です。
また、SoftBank 光+ 10ギガを契約する場合は、ホームゲートウェイ(S)の申し込みが必要です。

回線だけ10ギガにしても、自宅の機器が対応していなければ本来の速度を活かせません。

2.5ギガは1ギガより速い中間プラン

SoftBank 光+で注目されるのが2.5ギガプランです。

2.5ギガは、下り最大2.5Gbps・上り最大1Gbpsのプランです。
1ギガより下り速度の上限が高く、10ギガまでは必要ない人にとって中間的な選択肢になります。

ただし、「2.5ギガ」という名前だけを見て、上りも下りも最大2.5Gbpsだと誤解しないように注意しましょう。

動画視聴やダウンロード中心なら下り速度が重要ですが、動画配信、クラウドへのアップロード、大容量ファイルの送信が多い人は、上り速度も確認しておく必要があります。

1ギガは一般家庭向けの標準プラン

SoftBank 光+ 1ギガは、一般家庭向けの標準的なプランです。

Web閲覧・動画視聴・SNS・リモート会議・スマホやパソコンの通常利用が中心であれば、1ギガでも十分なケースは多いです。

ただし、家族全員が同時に動画を見たり、オンラインゲームをしたり、仕事で大容量データを扱ったりする場合は、2.5ギガや10ギガも比較対象になります。

1ギガで十分か、2.5ギガや10ギガを選ぶべきかは、自宅の利用人数と使い方で判断しましょう。

10ギガ・2.5ギガを活かすには対応機器が必要

SoftBank 光+の10ギガや2.5ギガの通信を快適に使うには、対応するパソコン・ルーター・ネットワーク機器・カテゴリ6A以上のLANケーブルなどが必要です。

SoftBank 光+10ギガ/2.5ギガを検討時に確認したい機器は、次のとおりです。

確認したい機器
  • ルーター
  • LANケーブル
  • パソコンのLANポート
  • Wi-Fi規格
  • スマホやパソコンの対応速度
執筆者:長井

SoftBank 光+の速度プランを選ぶときは、回線の最大速度だけでなく、自宅の機器がその速度に対応しているかも確認することが大切ですよ。

SoftBank 光+と従来のソフトバンク光は料金・エリア・オプション条件まで比較する

SoftBank 光+と従来のソフトバンク光は、月額料金だけでなく、提供エリア・宅内機器・電話オプション・テレビサービスの条件まで比較する必要があります。

ここからは、SoftBank 光+と従来のソフトバンク光を比較するときに、料金以外で確認したいポイントを整理します。

従来のソフトバンク光が向いているケース

従来のソフトバンク光が向いているのは、次のようなケースです。

従来サービスが向いているケース
  • マンション・集合住宅で利用したい
  • 光電話(N)やソフトバンク光テレビを使いたい
  • 従来のソフトバンク光 10ギガの提供エリア内に住んでいる
  • 利用実績や口コミを見てから判断したい

SoftBank 光+は、従来のソフトバンク光とは提供条件が異なります。

特に、集合住宅へのファミリータイプ提供、光電話(N)やソフトバンク光テレビなどのNTT関連オプション、宅内機器の設置条件は、従来のソフトバンク光と同じ前提で判断しない方が安全です。

執筆者:長井

SoftBank 光+は、2026年11月時点では一部エリアの戸建て向けサービスです。一方、従来のソフトバンク光 10ギガは提供エリアが比較的広く、一部の集合住宅でも提供されています。

そのため、SoftBank 光+の提供エリア外に住んでいる人やマンション・アパートに住んでいる人は、従来のソフトバンク光 10ギガも有力な選択肢になります。

SoftBank 光+が向いているケース

SoftBank 光+が向いているのは、次のようなケースです。

SoftBank 光+が向いているケース
  • SoftBank 光+の提供エリア内の一戸建てに住んでいる
  • 2.5ギガという中間プランに魅力を感じる
  • PayPayカード割(B)を活用できる
  • 新しい光回線サービスを比較検討したい
  • 今後のソフトバンク光系サービスの料金体系も含めて考えたい

特に、1ギガでは物足りないけれど10ギガまでは必要ない人にとって、2.5ギガプランは比較する価値があります。

執筆者:長井

SoftBank 光+は「一戸建て向け」という時点で選択できない人が多いのが事実です。
また、正規代理店で「従来のソフトバンク光 10ギガ」を契約するとキャッシュバックを貰える独自特典を提供しているので、2026年11月時点では「従来のソフトバンク光 10ギガ」の選択が最適かもしれません。

SoftBank 光+に関するよくある質問

SoftBank 光+に関わるよくある疑問を整理しました。

SoftBank 光+はいつから始まりますか?

SoftBank 光+は、2026年6月1日から提供を開始しました。2026年11月時点では、一部エリアの一戸建て住宅向けに提供されます。

ソフトバンク光プラスとSoftBank 光+は同じですか?

同じ意味で使われることが多いです。正式名称は「SoftBank 光+」です。

SoftBank 光+は今までのソフトバンク光と同じですか?

いいえ、完全に同じサービスではありません。従来のソフトバンク光はNTT東西のフレッツ光回線を利用する光コラボサービスですが、SoftBank 光+はNURO光を提供するソニーネットワークコミュニケーションズとの提携により提供される新しい光回線サービスです。そのため、提供エリア・宅内機器・電話オプション・テレビサービスなどの条件が従来のソフトバンク光と異なります。

今使っているソフトバンク光から自動で切り替わりますか?

いいえ。現行のソフトバンク光がSoftBank 光+へ自動で切り替わるわけではありません。SoftBank 光+は2026年6月1日から始まった新しい光回線サービスです。すでにソフトバンク光を利用中の人は、現在の契約内容や料金改定、PayPayカード割(B)の適用条件を別途確認しましょう。

既存のソフトバンク光はなくなりますか?

いいえ。現行のソフトバンク光は今後も展開される予定です。SoftBank 光+は、従来のソフトバンク光がそのまま切り替わるサービスではなく、2026年6月1日から始まった新しい光回線サービスとして整理した方が分かりやすいです。

SoftBank 光+はNURO光ですか?

SoftBank 光+は、NURO光を提供するソニーネットワークコミュニケーションズとの提携により提供される、ソフトバンクブランドの光回線サービスです。ただし、NURO光そのものと同じ契約ではないため、料金・キャンペーン・サポート窓口・提供条件はSoftBank 光+として確認しましょう。

SoftBank 光+はマンションでも使えますか?

SoftBank 光+は、一部エリアの一戸建て住宅向けに提供されるサービスです。集合住宅へのファミリータイプ提供は対象外とされています。マンションやアパートに住んでいる人は、従来のソフトバンク光やマンション対応の光回線も含めて比較しましょう。

SoftBank 光+で電話オプションは使えますか?

SoftBank 光+では、電話オプションとしてBBフォンとホワイト光電話が提供されます。一方で、光電話(N)などのNTT関連オプションは提供されません。現在、光電話(N)を利用している人は、申し込み前に利用できる電話サービスを確認しましょう。

SoftBank 光+で光電話(N)は使えますか?

SoftBank 光+では、光電話(N)は提供されません。電話オプションとしてはBBフォンとホワイト光電話が提供されます。現在、光電話(N)を利用している人は、申し込み前に電話番号の継続可否や利用できる電話サービスを確認しましょう。

SoftBank 光+でソフトバンク光テレビは使えますか?

SoftBank 光+では、ソフトバンク光テレビは提供されません。テレビサービスを利用したい人や、現在ソフトバンク光テレビを使っている人は、従来のソフトバンク光や他のテレビ視聴方法も含めて確認しましょう。

PayPayカード割(B)は申し込みが必要ですか?

PayPayカード割(B)は、別途申し込み不要です。適用条件を満たすと割引が適用されます。ただし、対象サービスを利用中であること、請求方法が対象条件を満たしていること、利用料金の支払い方法にPayPayカードまたはPayPayカード ゴールドを設定していることが必要です。Yahoo!ウォレット請求の場合は対象外となるため注意しましょう。

新規お申し込みで回線工事費割引キャンペーンはSoftBank 光+も対象ですか?

はい。受付期間中に新たにSoftBank 光またはSoftBank 光+を申し込み、適用条件をすべて満たした場合、発生した工事費に応じて割引特典が適用されます。たとえば、税抜では、工事費43,200円の場合は1,800円×24カ月、工事費4,800円の場合は1,200円×4カ月の割引が案内されています。税込換算では、それぞれ47,520円の場合は1,980円×24カ月、5,280円の場合は1,320円×4カ月に相当します。ただし、自動更新なしプランは対象外です。

SoftBank 光+の2.5ギガはどんな人向けですか?

2.5ギガは、1ギガでは物足りないものの、10ギガまでは必要ない家庭向けのプランです。家族での同時接続、4K動画、クラウドゲーム、大容量データ転送が多い人は、2.5ギガも候補になります。

SoftBank 光+の料金はいくらですか?

2年自動更新プランの通常料金は、1ギガ・2.5ギガが月額6,050円、10ギガが月額6,930円です。PayPayカード支払いにすると割引を受けられます。

SoftBank 光+は工事不要で使えますか?

いいえ。SoftBank 光+は光回線サービスのため、原則として開通工事が必要です。工事費や工事費割引キャンペーン、開通までの期間を確認したうえで申し込みましょう。

SoftBank 光+の工事費はいくらですか?

工事費は47,520円です。ただし、設置環境や工事内容によって変わる場合があります。工事費の支払いは、一括払いの他にも、分割支払い(12回・24回)も選択できます。

SoftBank 光+は提供開始後すぐに申し込むべきですか?

提供エリア内の一戸建てで、高速回線やPayPayカード割(B)を活用したい人は検討する価値があります。一方で、エリア外の人、集合住宅の人、電話・テレビ系オプションを重視する人、利用者の口コミを見てから判断したい人は、従来のソフトバンク光も含めて比較するとよいでしょう。

SoftBank 光・1ギガは値上げされますか?

はい。2026年12月の改定後にはソフトバンク光・1ギガの「一戸建て」の基本料金は月330円上がります。ただし、「集合住宅(マンションタイプ)」の値上げは発表されていません。

既存のソフトバンク光・10ギガも値上げされますか?

いいえ。ソフトバンクの公式情報では、ソフトバンク光・10ギガは料金改定なしと案内しています。

まとめ

SoftBank 光+は、2026年6月1日から提供・受付開始された新しい光ブロードバンドサービスです。

まずは、ソフトバンク株式会社とソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社との協業により、一部エリアの一戸建て住宅向けに、10ギガ・2.5ギガ・1ギガの3プランが提供されます。

結論として、SoftBank 光+は、提供エリア内の一戸建てで高速回線を検討している人には有力な選択肢になります。

特に、1ギガでは物足りない人、10ギガまでは必要ないが下り最大2.5Gbpsの中間プランを検討したい人、PayPayカード割(B)を活用できる人は、SoftBank 光+を比較する価値があります。

ただし、SoftBank 光+は、従来のソフトバンク光がそのまま切り替わるサービスではありません。

既存のソフトバンク光は今後も展開される一方で、SoftBank 光+はNURO光との提携により提供される新しい光回線サービスです。既存のSoftBank 光を利用中の人は、2026年12月以降の料金改定やPayPayカード割(B)の適用条件を別途確認しましょう。

SoftBank 光+を検討するなら、次のポイントを確認しましょう。

  • 自宅がSoftBank 光+の提供エリア内か
  • 一戸建て住宅向けサービスであることを理解しているか
  • 1ギガ・2.5ギガ・10ギガのどれが合うか
  • PayPayカード割(B)を使えるか
  • 工事費や契約事務手数料はいくらか
  • 10ギガや2.5ギガに対応する宅内機器があるか
  • 現行のソフトバンク光が自動でSoftBank 光+へ切り替わると誤解していないか

SoftBank 光+は、条件に合う人にとっては魅力のある新しい選択肢です。一方で、エリア外の人、マンション住まいの人、実測速度や口コミを見てから判断したい人は、急いで申し込まず様子見でも問題ありません。

まずはSoftBank 光+が自宅が提供エリア内かを確認し、月額料金・工事費・PayPayカード割(B)の条件・既存契約への影響を確認したうえで、自分に合うか判断しましょう。