ソフトバンク光の[地デジチューナー(R)]についてお調べですね。
ソフトバンク光のインターネット契約に付加できるオプションサービスに[地デジチューナー(R)]があります。
ソフトバンク光の地デジチューナー(R)は、[テレビを設置していない寝室などでも地デジを視聴したい方]や[テレビを子供に占領されて違う地デジを視聴したい方]などがスマホ等で地デジを視聴できるのでおすすめです。
また、地デジチューナー(R)では外出先にWi-Fi環境があれば外出先でも地デジが視聴可能となります。
この記事では、ソフトバンク光のオプションサービスである[地デジチューナー(R)]のサービス内容、使用する機器と月額利用料金、地デジチューナー(R)と同等の機器の紹介、そして解約方法をまとめて解説します。
※以下、表示金額はすべて「税込」です。
目次
ソフトバンク光の地デジチューナー(R)のサービス内容

ソフトバンク光のインターネット契約に付加可能な[地デジチューナー(R)]というオプションサービスを提供しています。
そこでまずは、地デジチューナー(R)のサービス内容を解説します。
地デジチューナー(R)はスマホ等で地デジの視聴が可能
一般的には地デジ(地上波デジタル放送)は大きな画面(テレビ受信機)で視聴しますが、持ち運びが便利なスマホやタブレット等で地デジが視聴できれば便利です。

ソフトバンク光の[地デジチューナー(R)]に加入すると、テレビがない部屋(寝室や書斎、キッチンなど)でもスマホなどを利用して手軽に地デジが視聴可能となるオプションサービスです。


例えば、リビングにあるテレビで子供がアニメを見ている時に[地デジチューナー(R)]を利用して寝室でスマホでスポーツ観戦する、といったような使い方もできます。
Wi-Fi接続で外出先でも地デジが視聴可能
外出先でもスマホで地デジが視聴できたらいいと思いませんか?

[地デジチューナー(R)]の専用機器を設置したソフトバンク光の契約住所だけでなく、外出先にWi-Fi環境があればスマホ等を使って地デジを視聴することが可能です。
外出先にWi-Fi環境がない場合には[地デジチューナー(R)]で地デジは視聴できません。
地デジチューナー(R)で地上デジタル放送を屋外で視聴する場合、Wi-Fi(無線LAN)でインターネットと接続する必要があります。3G接続環境下では屋外視聴機能はご利用いただけません。
専用アプリを使ってテレビ番組の録画予約も可能
外出先からテレビ番組を録画して後から視聴できたら便利ですよね。

地デジチューナー(R)の専用アプリである[地デジViewer(R)]をアプリにインストールすると、電子番組表を確認できるほか、録画したい番組を選択して外出先からも録画予約が可能です。
地デジチューナー(R)は7日先までの番組も予約録画可能です。

地デジチューナー(R)を使って外出先で地デジを視聴する場合はWi-Fi環境が必要ですが、[地デジViewer(R)]で番組表を確認したり録画予約する場合は5G/4G環境下も操作可能です。
ただし、地デジチューナー(R)の録画機能を利用したい場合は、別途USB2.0対応の外付けハードディスクが必要です。
録画機能をご利用いただく場合はUSB2.0対応のハードディスクを別途ご用意いただく必要があります。
ソフトバンク光の地デジチューナー(R)の専用機器と料金を解説

上記で解説したように、ソフトバンク光の[地デジチューナー(R)]はスマホ等で地デジが視聴可能となります。
そこでここからは、地デジチューナー(R)の専用機器と月額利用料について解説します。
地デジチューナー(R)の専用機器

地デジチューナー(R)で使用する専用機器(型番:BMMPX1301)は、日本のコンピューター周辺機器メーカーであるPIXELA(ピクセラ)製のSoftBankのロゴが付いた機器です。
地デジチューナー(R)の専用機器の接続イメージは以下です。

[地デジチューナー(R)の専用機器]と[アンテナ端子]を同軸ケーブルで接続します。
(テレビでも視聴する場合には「分配器」を利用します。)
続いて、[地デジチューナー(R)の専用機器]と[光BBユニット]をLANケーブルで接続し、光BBユニットが発信するWi-Fiをスマホ等で接続すると地デジが視聴できるようになります。
地デジチューナー(R)の専用機器だけでは利用できません。
地デジチューナー(R)を利用して地デジを視聴するには、ソフトバンク光のオプションサービスである[光BBユニットレンタル]と[Wi-Fiマルチパック]にも加入が必要です。
地デジチューナー(R)の月額利用料
ソフトバンク光のオプションサービス[地デジチューナー(R)]に加入すると、インターネットの月額基本料とは別に以下の月額利用料の支払いが発生します。
地デジチューナー(R) 月額利用料 | 1,027円 |
[地デジチューナー(R)]の月額利用料(機器のレンタル料)は月額1,027円です。
[地デジチューナー(R)]に加入すると年間で12,324円ものコストになります。
地デジチューナー(R)と同等の機器をご紹介

ソフトバンク光のオプションサービス[地デジチューナー(R)]はスマホ等で地デジが視聴可能となります。
しかし、[地デジチューナー(R)]の月額利用料は1,027円の支払いが発生しますし、地デジチューナー(R)を利用するには[光BBユニットレンタル]と[Wi-Fiマルチパック]のオプションにも加入しなければなりません。
そこで、以下では地デジをスマホ等で視聴可能となる[地デジチューナー(R)]と同等の機器をご紹介します。
ピクセラ製の地デジチューナー[Xit AirBox]
上記でも解説したように[地デジチューナー(R)]で使用する専用端末は”ピクセラ製”です。

ピクセラ製では[Xit AirBox(XIT-AIR120CW)]と呼ばれる地デジチューナー(R)を販売しています。
[Xit AirBox]は地デジチューナー(R)で使用する専用機器とデザインが異なっていますが、地デジチューナー(R)とまったく同じようにスマホ等で地デジを視聴可能となる機器です。
以下、2025年2月5日現在のAmazonでの販売価格です。
Xit AirBox (XIT-AIR120CW) | 18,582円 |
ピクセラ製の地デジチューナー[Xit AirBox(XIT-AIR120CW)]は2025年2月5日現在Amazonで18,582円で販売されていますが、ソフトバンク光のオプションサービスである[地デジチューナー(R):月額1,027円]に18ヶ月以上加入するのであればAmazonで購入した方がお得です。
地デジチューナー(R)とまったく同じ接続方法
ソフトバンク光のオプションである地デジチューナー(R)と同等の[Xit AirBox(XIT-AIR120CW)]は接続方法も同じです。
[Xit AirBox(XIT-AIR120CW)]の専用機器の接続イメージは以下です。

購入した[Xit AirBox]と[アンテナ端子]を同軸ケーブルで接続します。
(テレビでも視聴する場合には「分配器」を利用します。)
続いて、[Xit AirBox]と[光BBユニット]をLANケーブルで接続し、光BBユニットが発信するWi-Fiをスマホ等で接続すると地デジが視聴できるようになります。
市販の無線LANルーターでも利用可能
ソフトバンク光のオプションである地デジチューナー(R)を利用するためには[光BBユニットレンタル]と光BBユニットでWi-Fiを利用するための[Wi-Fiマルチパック]の加入が必須でした。

しかし、[Xit AirBox]の場合は市販の無線LANルーターを利用することができます。

地デジチューナー(R)を加入予定の方、そして既に地デジチューナー(R)に加入中の方は、スマホ等で地デジを視聴可能となる[Xit AirBox]を購入して設置することも検討してみましょう。
ソフトバンク光の地デジチューナー(R)の解約方法

ソフトバンク光のオプションサービス[地デジチューナー(R)]に加入中で、不要な場合や同等機器を設置した場合は地デジチューナー(R)を解約しましょう。
地デジチューナー(R)を解約する方法とは
ソフトバンク光のインターネット契約はそのまま継続して[地デジチューナー(R)]だけを解約する場合には、ソフトバンク光サポートセンターの[電話]もしくは[チャットサポート]で解約手続きをしてください。
電話で解約する場合 | 0800-111-6710 受付時間:10時~19時 |
チャットで解約する場合 | チャットサポート 受付時間:10時~19時 |
上記の電話番号へ受付時間内に電話やチャットサポートでオペレーターに「加入中の地デジチューナー(R)を解約したい」と伝えると解約手続き(利用停止)を行ってもらえます。
解約手続き後の返却方法と費用について
地デジチューナー(R)の解約手続き後はレンタルしていた専用機器を返却します。
以下、地デジチューナー(R)の解約後に返却するものです。

地デジチューナー(R)加入時にSoftBankからレンタルされた上記のすべてを返却します。
上記の返却物は以下の指定された住所へ返却します。
返却先住所 | 〒272-0001 千葉県市川市二俣678-55 ESR 市川ディストリビューションセンター 3階 北棟N8 ソフトバンク返品センター宛 (宛先の電話番号の記載は不要) |
送料 | 契約者負担 (着払い不可) |
返却期限 | 解約日を含む月の翌月20日まで |
注意事項 | 緩衝材で梱包する 品名に「精密機器」と記載する |
地デジチューナー(R)の箱がある場合はそのまま利用して返却OKですが、箱がない場合は丁度良いサイズの箱を用意して緩衝材(プチプチ等)で破損がないように梱包してください。

返却輸送中に破損しないように送り状の品名には「精密機器」と記入します。
地デジチューナー(R)の解約日(利用停止日)を含む月の翌月20日までに返却住所へ機器等を返却してください。
未返却時の 違約金 | 2022年6月30日以前に契約した場合 8,000円 2022年7月1日以降に契約した場合 5,000円 |
故障/破損時の 修理交換料金 | 7,700円 |
返却期日までに返却されなかった場合には違約金として5,000円または8,000円が、返却機器が故障/破損していた場合には修理交換料金として7,700円の支払いが発生します。
違約金や修理費等が発生しないように、地デジチューナー(R)の機器返却は期日までに返却すること、そして破損しないように緩衝材で機器を梱包して送り状に「精密機器」を記入しておきましょう。
まとめ
この記事ではソフトバンク光のオプションサービスである[地デジチューナー(R)]を解説しました。
地デジチューナー(R)は自宅でスマホ等を使って地デジ(地上波デジタル放送)が視聴可能となるオプションで、Wi-Fi環境があれば自宅以外の外出先でも地デジを視聴可能となります。
地デジチューナー(R)のオプションに加入すると、地デジチューナー(R)の専用機器(型番:BMMPX1301)がSoftBankからレンタルされ、月額利用料は1,027円です。
ただし、ソフトバンク光のオプション[地デジチューナー(R)]に加入せずに、地デジチューナー(R)と同等の機種であるピクセラ製の地デジチューナー[Xit AirBox]を購入することでまったく同じようにスマホ等で地デジを使用可能となります。
ソフトバンク光のオプションサービス[地デジチューナー(R)]は、自宅内のどの部屋でもスマホやパソコンなどを使ってテレビ(地上波デジタル放送)が視聴できるようになるサービスです。