ソフトバンクエアーの新型機種であるAirターミナル6をお調べですね。
SoftBankの工事不要のホームルーターであるソフトバンクエアー(SoftBank Air)の新型機種「Airターミナル6」は2024年11月20日に発売されました。

Airターミナル6が発売前のソフトバンクエアーの新型機種はAirターミナル5でした。しかし、Airターミナル5が発売になってから約3年ぶりに新しい機種[Airターミナル6]が発売されたこととなります。
- 発売日: 2024年11月20日(Wi-Fi 7対応)
- 価格: 71,280円(月月割で実質無料だが48ヶ月利用が必要)
- おすすめな人: ソフトバンク・ワイモバイルユーザー(セット割対象)
- 最安申込み: 公式サイトより代理店NEXT(3.5万円キャッシュバックあり)がお得
以下は、ソフトバンクエアーの「Airターミナル6」の仕様(スペック)は以下です。
| 機種 | Airターミナル6 |
| サイズ | 約225×103×103mm (HxWxD) |
| 重さ | 本体:約1,090g アダプター:約310g |
| 通信方式 | 5G方式: n77(3.7GHz,3.5GHz,3.4GHz) 4G方式: AXGP(2.5GHz) TDD-LTE(3.5GHz) 4G LTE方式: FDD-LTE(2.1GHz) |
| 通信速度 | 下り最大2.7Gbps |
| Wi-Fi | IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax/be |
| 最大接続数 | 128 |
| 発売日 | 2024年11月20日 |
ソフトバンクエアーの「Airターミナル6」の仕様を前機種であるAirターミナル5と比較してもほぼ変わりがありませんが、特筆すべき点としては「下り最大通信速度が2.7Gbpsに向上している点」と「IEEE 802.11be(Wi-Fi 7)に対応している点」です。
この記事では、ソフトバンクエアーの新型機種「Airターミナル6」の特徴を前機種と比較しながら解説するとともに、実際にAirターミナル6の箱の開封式の模様、Airターミナル6で契約した場合に適用される「Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」について解説します。
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目次
ソフトバンクエアーのAirターミナル6の特徴を解説

ソフトバンクエアーの待望の新型機種「Airターミナル6」は2024年11月20日に発売されました。

しかし、「Airターミナル6は以前の”Airターミナル5”と何が違うの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
以下、Airターミナル6と5の主な違いをまとめたものです。
以下では、上記のAirターミナル6の特徴を前機種(Airターミナル5)と比較しながら解説します。
端末のデザイン(形状)が一新している
ソフトバンクエアーの「Airターミナル6」は明らかにデザインが変更されています。

左側が前機種の[Airターミナル5]、右側が新型機種の[Airターミナル6]です。
ランプ数やLEVELボタンに変更はありませんが、見た目がまったく違います。

実際に手に取って確認していないので分かりませんが、[Airターミナル6]の下半分は端末内部の熱を放出する”通気孔”の可能性があります。もし、通気孔であれば熱を放出しやすくなり熱による故障を減らせますね。
Wi-Fi 7に初めて対応したホームルーターである
ソフトバンクエアーの「Airターミナル6」はWi-Fi 7(IEEE 802.11be)に対応しています。

Wi-Fi 7に対応したホームルーターを取り扱うのは、国内の通信事業者(MNOに限る)としてソフトバンクが初めてです
引用:https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2024/20240912_01/
「Wi-Fi(ワイファイ)は、無線でインターネットが利用できる電波」ということはご存じの方は多いですが、Wi-Fiには規格(種類)があって最新の規格が[Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)]です。
Wi-Fi 7はWi-Fi 6の約3.7倍の最大通信速度です。
そのため、ソフトバンクエアーの前端末よりもAirターミナル6で使用するWi-Fiの速度の方が向上していると言えます。

ソフトバンクエアーのAirターミナル6から対応している「Wi-Fi 7」は、Wi-Fiの最大通信速度が向上しただけでなく、安定したWi-Fi接続が可能となっています。
一部のエリアで下り最大2.7Gbpsが利用できる
ソフトバンクエアーの「Airターミナル6」は”最大2.7Gbps”のインターネットが利用可能です。

| 機種 | 通信速度 |
|---|---|
| Airターミナル5 (前機種) | 下り最大2.1Gbps |
| Airターミナル6 (最新機種) | 下り最大2.7Gbps |
ソフトバンクエアーの前機種は下り最大2.1Gbpsでしたが、Airターミナル6では下り最大2.7Gbpsに向上しています。
ただし、Airターミナル6で「下り最大2.7Gbps」は一部のエリアでのみ利用可能です。
下り最大2.7Gbpsは、山形県酒田市広野字大日塚の限定エリアで提供中です。
引用:https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2024/20240912_01/

ソフトバンクエアーの前端末に比べてAirターミナル6の下り速度は「最大2.7Gbps」と向上しています。しかし「下り最大2.7Gbps」が利用できる地域はごく一部に限られていますので、多くの方々が速度が向上した恩恵は受けられないでしょう。
5G通信の対応している周波数が増えた
ソフトバンクエアーのAirターミナル6では受信可能な5G通信の周波数(電波)が増えました。
以下、前端末(Airターミナル5)と最新端末(Airターミナル6)で対応している5Gの周波数です。

| 機種 | 対応している 5G通信の周波数 |
|---|---|
| Airターミナル5 (前機種) | 3.4GHz、3.7GHz |
| Airターミナル6 (最新機種) | 3.4GHz、3.5GHz、3.7GHz |
ソフトバンクエアーの前端末で受信可能な5Gの電波(周波数)は[3.4GHz][3.7GHz]でしたが、Airターミナル6では受信可能な5Gの電波(周波数)が1つ増えて[3.4GHz][3.5GHz][3.7GHz]となっています。
ひと言で「5G」と言っても、5Gには様々な電波(周波数)の種類があります。

もともとSoftBankの周波数(電波)の「3.5GHz」は4G通信で使用されていましたが、現在は5G通信に切り替え(転用)が進んでいます。要は、Airターミナル6は4G通信から5G通信に切り替えた電波を受信できるようになった、という訳ですね。
半導体メーカー「MediaTek」の製品である
ソフトバンクエアーのAirターミナル6の製造メーカーは「MediaTek」となります。
MediaTekとは、台湾の半導体メーカーです。
過去のAirターミナルの製造メーカーは以下です。

| 機種 | 製造メーカー |
|---|---|
| Airターミナル(初代) | Foxconn |
| Airターミナル2 | HUAWEI |
| Airターミナル3 | HUAWEI |
| Airターミナル4 | HUAWEI |
| Airターミナル5 | OPPO |
| Airターミナル6 | MediaTek |
ソフトバンクエアーの専用端末「Airターミナル」は今まで中国の通信機器メーカー(Foxconn、HUAWEI、OPPO)が製造していましたが、ソフトバンクエアーの端末では初めてである台湾の半導体メーカーである「MediaTek」が製造したAirターミナル6が採用されています。

近年、中国の通信機器メーカーが製造した端末(スマホ等も含む)は世界的にデータの漏洩など危険性が指摘されています。そのため、ソフトバンクエアーでは初めてとなる台湾のメーカー「MediaTek」が製造したAirターミナルが「Airターミナル6」として発売される、と考えられます。
ソフトバンクエアーの新型Airターミナル6を開封してみた


ソフトバンクエアーの新型機種である[Airターミナル6]を契約したので、さっそく箱の中身を確認してみたいと思います。
私はSoftBankの正規代理店であるNEXTが運営している申込受付サイトでソフトバンクエアーを申し込み、新型機種である[Airターミナル6]を契約しました。
申し込み日から約5日後にAirターミナル6が届きました。
Airターミナル6の箱はシンプル

上記の写真がソフトバンクエアーの新型機種[Airターミナル6]の箱です。
白い箱の上部には[SoftBank Air]や[5G]と、箱の横には[Airターミナル6]と記載されています。

上記の写真は以前利用していたAirターミナルの箱です。
(左側がAirターミナル4の箱、右側がAirターミナル5の箱です)

旧Airターミナルの機種の箱と比較してみると、新型機種[Airターミナル6]の箱はとてもシンプルになったことが分かります。
Airターミナル6の箱には書面とケーブル類が入ってる

箱を開けてみると、Airターミナル6の本体以外にも[書面]や[ケーブル]が入っていました。


以下、Airターミナル6の箱に同梱されていた書面です。
以下、Airターミナル6の箱に同梱されていたケーブル類です。

同梱されている[Airターミナル6 接続ガイド]には、イラストで分かりやすく設定方法が記載されているほか、スマホやパソコンにWi-Fiで接続する方法、SoftBankが提供するメッシュWiFiとの接続方法、そしてマルチリンクオペレーションの利用方保などが記載されています。
Airターミナル6の実物を観察してみた

上記の写真がソフトバンクエアーの新型機種である[Airターミナル6]の実物です。
上記でも解説しましたが、前機種である[Airターミナル5]とは明らかにデザインが変更されています。
特に本体下部は、今までのAirターミナルにはなかった[小さな空気孔]が設けられており、熱に弱い精密機器を冷やすために考えられたデザインになっています。

Airターミナル6の背面は、[WPS]ボタンが1つ・[LANポート]が2つ・[USBポート]が1つ、そして[電源ポート]が1つ付いています。(この構成は前機種とまったく同じです。)

Airターミナル6の底面も、前機種のAirターミナル5とほぼ同じで[SSID]などが記載されているほか、SIMカードを挿入する[SIM CARD]も付いています。
Airターミナル6を確認する
ソフトバンクエアーの新型機種Airターミナル6の端末代金を解説

2024年11月20日に発売されたソフトバンクエアーの新型機種「Airターミナル6」の端末代金について解説します。
Airターミナル6は購入契約のみ(レンタルは不可)
ソフトバンクエアーの専用端末”Airターミナル”の機種によっては5G通信対応しています。
| 5G通信対応 | Airターミナル6 Airターミナル5 |
| 5G通信未対応 (4G通信のみ) | Airターミナル4 NEXT Airターミナル3 Airターミナル2 Airターミナル |
ご存じの方も多いと思いますが、4G通信よも5G通信の方が速度が速いです。
ソフトバンクエアーの専用端末である”Airターミナル”が5G通信対応の場合はレンタル契約できません。
5G通信対応のAirターミナルは「購入契約」のみです。
5G対応機種は、現在レンタル提供をしていません。
ソフトバンクエアーの「Airターミナル6」は5G対応機種なのでレンタル契約はできず、一括または分割による「購入契約」のみとなっています。

ソフトバンクエアーを契約する際に「Airターミナル6はレンタルできないの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、Airターミナル6はレンタル契約はできません。
Airターミナル6は一括払いで71,280円
Airターミナル6はソフトバンクエアーを契約する際にレンタル契約はできず「購入契約」となります。
Airターミナル6は[一括]または[分割]での購入となります。

| 一括 | 71,280円 |
| 分割 | 1,485円/48回 |
ソフトバンクエアーの申し込み時にAirターミナル6を「一括」で購入契約した場合はAirターミナル6の端末代として71,280円の支払いが申し込み時に必要となります。
ただし、ウェブ(インターネット)でのお申し込みの場合、Airターミナル6の一括購入はできません。
Airターミナル6を「一括」で購入契約すると申し込み時に高額な支払いとなってしまいますので、Airターミナル6の端末代を分割して月額基本料(インターネット利用料)と合算して支払う「分割購入」をおすすめします。
Airターミナル6を[48回]の分割で購入した場合は月々1,480円を48ヶ月間で支払います。
Airターミナル6の分割支払い回数は契約時に12回・24回・36回・48回・60回を選択できます。
Airターミナル6を分割購入した場合、分割回数によって分割支払い額が異なります。
| 分割回数 | 分割支払額 |
|---|---|
| 12回 | 5,940円/12ヶ月間 |
| 24回 | 2,970円/24ヶ月間 |
| 36回 | 1,980円/36ヶ月間 |
| 48回 | 1,485円/48ヶ月間 |
| 60回 | 1,188円/60ヶ月間 |
ソフトバンクエアーのAirターミナル6は一括または分割による購入契約となりますが、Airターミナル6を購入契約すると、[月月割(Airターミナル6)]の適用により月額基本料(インターネット利用料)から48ヶ月間1,485円が割引されるため、Airターミナル6の端末代は実質無料となります。
ただし、4年以内(48ヶ月以内)に解約すると、残りの端末代が一括請求されます。
[月月割(Airターミナル6)]は後ほど詳しく解説します。
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ソフトバンクエアーをAirターミナル6で契約した場合の料金内訳を解説

ソフトバンクエアーを契約する際に使用する端末「Airターミナル6」を購入契約した場合の毎月の支払い額を解説します。
以下、Airターミナル6を48回分割で購入してソフトバンクエアーを新規契約した場合の支払い額です。
| 月額基本料 | Air 4G/5G共通プラン 5,368円 |
| 月月割 (Airターミナル6) | 1,485円割引/48ヶ月 |
| Air ターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | 418円割引/24ヶ月 |
| 割引適用後の 月額基本料 | 48ヶ月目まで 3,465円 |
| Airターミナル6 48回分割支払額 | 1,485円 |
| 支払額/月 | 24ヶ月目まで 4,950円 25ヶ月目以降 5,368円 |
ソフトバンクエアーはどの端末で契約しても料金プラン「Air 4G/5G共通プラン」での契約となり、月額基本料(インターネット利用料)は月額5,368円です。
しかし、Airターミナル6を購入契約した方は「月月割(Airターミナル6)」と「Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」が適用されます。
以下で詳しく解説します。
「月月割(Airターミナル6)」の適用で端末代は実質無料
ソフトバンクエアーを新規契約する際にAirターミナル6を一括又は分割で購入契約すると、ソフトバンクエアーの月額基本料(インターネット利用料)から48ヶ月間1,485円が割引となる「月月割(Airターミナル6)」が適用されます。
| 月月割(Airターミナル6) | 月額基本料から 1,485円割引/48ヶ月間 |
「月月割(Airターミナル6)」は、月額基本料(インターネット利用料)から割引されます。
「月月割(Airターミナル6)」のイメージは以下です。

本来、Airターミナル6を[48回分割]で購入した場合は「月額基本料(5,368円)」と「分割支払い(1,485円)」の合計で6,853円の支払いとなります。
しかし、Airターミナル6を購入契約した場合は[月月割(Airターミナル6)]が適用されて月額基本料から48ヶ月間は1,485円が割引されるため、「割引適用後の月額基本料(3,883円)」と「分割支払い(1,485円)」の合計5,368円の支払いとなります。
「月月割(Airターミナル6)」の割引額は、Airターミナル6の48回分割支払い額と同額です。

そのため、ソフトバンクエアーを48ヶ月以上契約しておけば「月月割(Airターミナル6)」の適用により、Airターミナル6の端末代金は”実質無料”となる仕組みとなっています。

ソフトバンクエアーを新規契約する際にAirターミナル6を購入契約すると「月月割(Airターミナル6)」が適用されるほか、条件に合えば「Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」という割引も適用されます。
Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーンは以下で解説します。
Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーンの適用により月額4,950円
ソフトバンクエアーを新規契約する際にAirターミナル6を購入契約して条件を満たせば月額基本料(インターネット利用料)から24ヶ月間418円割引される「Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」という割引も適用されます。
| Air ターミナル6 最大にねんサポート キャンペーン | 月額基本料から 418円割引/24ヶ月間 |
以下に定める条件をすべて満たしたお客さまが、本キャンペーンの適用対象です。
- キャンペーン実施期間中に、当社指定の窓口にて新たに対象サービスをお申し込みいただき、お申し込み日より 90 日以内に課⾦開始されていること。
- 対象サービスのお申し込みと同時に本キャンペーンにお申し込みすること。
- 対象サービスのお申し込みと同時に対象端末を購入にて契約すること。
- 対象サービスのお申し込み日が属する月を含む過去3ヵ月以内に、「SoftBank 光」および「SoftBank Air」または、そのいずれかのサービスを解約していないこと。
- 対象サービスのお申し込み日時点で対象サービスの設置先住所と同じ住所および同じ名字での「SoftBank 光」および「SoftBank Air」または、そのいずれかのサービスの契約がないこと。※本キャンペーンにお申し込みいただく前にご家族等にご確認ください。
- 課⾦開始日が属する月の末日時点で、以下の条件をすべて満たすこと。
- 対象サービスをご利用中であること
- 対象サービスのご利用料⾦の支払方法を下記の 3 つから選択し、選択した支払方法の登録が完了していること
① SoftBank または Y!mobile 携帯電話の利用料⾦との合算請求
② クレジットカード
③ 口座振替
- その他、当社が本キャンペーンを適用することが不適切であると判断する事情がないこと。
引用:https://s.yimg.jp/images/bb/promo/v2/common/doc/250801/air_2years-support.pdf
「Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン」は、月額基本料(インターネット利用料)から割引されます。
以下、ソフトバンクエアーを新規契約してAirターミナル6を48回分割購入したと仮定して解説します。

本来、Airターミナル6を[48回分割]で購入した場合は「月額基本料(5,368円)」と「分割支払い(1,485円)」の合計で6,853円の支払いとなります。
しかし、Airターミナル6を購入契約した場合は[月月割(Airターミナル6)]の適用で月額基本料から48ヶ月間は1,485円が割引されるほか、[Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]の適用により月額基本料から24ヶ月間は418円が割引されるため、割引適用後の月額基本料は3,465円となります。
また、割引適用後の月額基本料(3,465円)にAirターミナル6の48回分割支払い(1,485円)が合算されるため、24ヶ月間の月額基本料は4,950円となります。

ソフトバンクエアーのAirターミナル6を48回分割購入した場合、[月月割(Airターミナル6)]と[Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]の適用により、24ヶ月間の支払い額は4,950円となります。
月額4,950円は「ドコモ home 5G」の月額基本料と同じ額です。そのため、ソフトバンクエアーは競合サービスである「ドコモ home 5G」の料金と同じになるよう割引で調整する施策と推測できますね。
公式キャンペーンと
代理店キャッシュバックは併用可能
まとめ
この記事では2024年11月20日に発売されたソフトバンクエアー最新端末「Airターミナル6」を解説しました。
ソフトバンクエアーの最新端末「Airターミナル6」のスペックは以下です。
| サイズ | 約103×225×103mm (幅×高さ×奥行) |
| 重さ | 約1,090g ※ACアダプターを除く |
| 周波数 | 5G通信: 3.4GHz、3.5GHz、3.7GHz 4G通信: 2.5GHz、3.5GHz、2.1GHz |
| 通信速度 | 最大2.7Gbps |
| Wi-Fi | 対応規格: IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax/be 最大接続数:128 |
| LANポート | インターフェース: 1000BASE-T/100BASE-T/10BASE-T 伝送速度:最大1Gbps ポート数:2 |
| 最大消費電力 | 48W |
Airターミナル6の主な特徴は以下です。
ソフトバンクエアーの前端末(Airターミナル5)と比較すると、Airターミナル6はデザインが一新しているほか、Wi-Fi 7に対応している点や下り最大2.7Gbpsが利用可能な点など機能が向上しています。
ソフトバンクエアーを新規契約して使用する端末「Airターミナル6」を購入契約すると、月額基本料から48ヶ月間1,485円割引となる[月月割(Airターミナル6)]の適用で端末代は実質無料となりますし、条件を満たせば更に月額基本料から24ヶ月間418円割引となる[Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]も適用可能です。
[月月割(Airターミナル6)]と[Air ターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン]の適用によりソフトバンクエアーの月額基本料(インターネット利用料)は、24ヶ月間月額4,950円で利用することができます。





