ソフトバンク光の料金明細に「スマートレスキュー 丸ごと安心パック」や「他社サービス利用料金回収代行」が表示されている場合、まず確認したいのは、スマートレスキューがSoftBank提供のソフトバンク光オプションではないという点です。
スマートレスキューは、StockTech株式会社が提供する有料サポートサービスです。
利用していない場合は、提供元への連絡で解約を検討できます。
解約しても、ソフトバンク光のインターネット接続自体が止まるわけではありません。
この記事では、スマートレスキューの正体、解約先の電話番号、SoftBankの料金に合算請求される理由、解約前に確認しておきたい注意点を整理します。

ソフトバンク光の料金明細に見覚えのない有料サービスがある場合は、まず「SoftBankのオプションなのか」「他社サービス利用料金回収代行なのか」を分けて確認することが大切です。
スマートレスキューを利用していない場合は、この記事の手順に沿って、提供元へ解約を依頼しましょう。
※以下、表示金額はすべて税込です。料金・受付時間・窓口情報は、2026年7月確認時点の内容です。
目次
ソフトバンク光の料金明細にあるスマートレスキューを解説
スマートレスキュー 丸ごと安心パックは、SoftBankが提供するソフトバンク光のオプションサービスではなく、StockTech株式会社が提供する有料サポートサービスです。ソフトバンク光の料金明細に表示される場合でも、インターネット接続に必須のサービスではありません。

ソフトバンク光(または、ソフトバンクエアー)のインターネットを契約している方の中に「スマートレスキュー 丸ごと安心パック」と呼ばれる不明のサービスに加入していた、という方が稀にいらっしゃいます。
スマートレスキューに加入している方に限って「こんなサービスに加入申し込みした記憶がない」という方が多く、そもそも解約しても良いサービスのかをお悩みの方も多いです。
そこでまずは、「スマートレスキュー」のサービス提供会社やサービス内容を解説します。
スマートレスキューはソフトバンク光のオプションサービスではない
スマートレスキューの月額利用料がソフトバンク光の料金に毎月合算されて請求されているため、「スマートレスキューはソフトバンク光のオプションサービス」と勘違いしている方が多くいらっしゃいます。

スマートレスキューはソフトバンク光のオプションサービスではありません。
(SoftBankが提供しているサービスでもありません。)
ソフトバンク光のオプションサービスと勘違いされることが多い「スマートレスキュー」は、ソフトバンク光のオプションサービスではありませんし、SoftBankが提供するサービスでもありません。
| サービス名 | スマートレスキュー 丸ごと安心パック |
| 提供会社 | StockTech株式会社 |
「スマートレスキュー」は、StockTech株式会社が提供しているサービスです。
スマートレスキューは、SoftBankが提供するソフトバンク光のオプションサービスではありません。
ただし、SoftBankの「他社サービス利用料金回収代行」により、ソフトバンク光の料金と合算して請求される場合があります。

「スマートレスキュー 丸ごと安心パック」の月額利用料金がソフトバンク光の料金と合算されて毎月請求されている方もいらっしゃいますが、ソフトバンク光のオプションサービスではなくSoftBankと関係ないStockTech株式会社が提供するサービスである、という事を理解しておきましょう。
もともと「スマートレスキュー」はスマートレスキュー株式会社が運営していましたが、2023年2月に株式会社HUMAN LIFEへ、2024年3月にStockTech株式会社へ運営会社が変更されています。
2026年7月4日確認時点では、Smart Rescue公式サイト上で運営会社はStockTech株式会社と案内されています。
スマートレスキュー丸ごと安心パックとは
以下、スマートレスキュー丸ごと安心パックのサービス概要です。
| サービス名 | スマートレスキュー 丸ごと安心パック |
| 月額利用料 | 1,078円 |
| サービス内容 | 製品購入時の価格最安値保証 不要なパソコン・携帯電話などの買取 無料電話サポート 無料出張サービス(月2回まで) |
無料出張サービスの対象は、ソフトバンク光などに接続されるパソコン・テレビ・周辺機器などです。
出張費以外の作業料金や部品代などは、内容により別途費用が発生する場合があります。
- これまでサポートを利用したことがある
残してもよい人:パソコン設定や出張サポートを実際に使っている
解約を検討してよい人:一度も利用していない - 今後もサポートを使う予定がある
残してもよい人:自分でパソコン設定や周辺機器の接続を行うのが不安
解約を検討してよい人:家族や自分で対応できる、または使う予定がない - 月額1,078円に納得できる
残してもよい人:サポート費用として必要性を感じている
解約を検討してよい人:何のために支払っているか分からない - ソフトバンク光の接続に必要か
残してもよい人:必要性を理解したうえで任意で残したい
解約を検討してよい人:ネット接続に必要なオプションだと思って加入していた
StockTech株式会社が提供するサービス「スマートレスキュー丸ごと安心パック」は、パソコンやソフトウェア、パソコン周辺機器(プリンターなど)を最安値で購入できるサービスほか、不要になったパソコンや携帯電話(スマホ)を下取りしてくれるサービスです。
スマートレスキュー丸ごと安心パックでは、パソコンや関連ソフトウェアの電話サポートに加えて、パソコンの初期設定やインターネット接続設定などの無料出張サービスを月2回まで利用できます。ただし、出張費以外の作業料金や部品代などは、内容により別途費用が発生する場合があります。
スマートレスキュー丸ごと安心パックは月額1,078円です。
(年間で12,936円も支払いは必要となります。)

このサービスは、パソコン設定や周辺機器の相談を自分で解決しにくい方には一定の意味があります。
一方で、サポートを使っていない方にとっては、ソフトバンク光の通信品質やインターネット接続に直接必要なサービスではないため、必要性を分けて判断してください。
スマートレスキューを残すか迷う場合は、まず「これまでサポートを利用したことがあるか」「今後もパソコン設定や出張サポートを使う予定があるか」を確認しましょう。
利用実績がなく、家族も使う予定がない場合は、月額料金を支払い続ける必要性は低いと判断できます。
放置期間/支払い続けた場合の負担額
| 放置期間 | 支払い続けた場合の負担額 |
|---|---|
| 1ヶ月 | 1,078円 |
| 半年(6ヶ月) | 6,468円 |
| 1年(12ヶ月) | 12,936円 |
| 2年(契約更新) | 25,872円 |
この金額は、スマートレスキューを利用していない場合に「支払い続ける負担」を確認するための目安です。
実際に電話サポートや出張サポートを使っている場合は、単なる無駄な支払いではなく、サポート費用として必要かどうかで判断しましょう。
スマートレスキューの解約方法を解説
スマートレスキューの解約やサービス内容の確認は、SoftBankではなく、サービス提供元へ問い合わせる必要があります。SoftBank公式サイトでも、スマートレスキューの問い合わせ窓口として「0120-952-621」が案内されています。

ここからは、ソフトバンク光の料金に合算されるスマートレスキューの解約方法を解説します。
スマートレスキューの解約はSoftBankでは受け付けていない
「スマートレスキュー丸ごと安心パック」の月額利用料はソフトバンク光(または、ソフトバンクエアー)の料金に合算されて請求されている方が多いですが「スマートレスキュー丸ごと安心パック」はSoftBankのサービスではありません。
そのため、スマートレスキューはSoftBankで解約手続きができません。
例えば、SoftBankのサービスではない「賃貸借契約」の解約をSoftBankで手続きできません。
それと同じで、SoftBankのサービスではない「スマートレスキュー」の解約をSoftBankでは手続きできません。

スマートレスキューはSoftBankのサービスでないのに「なぜSoftBankがスマートレスキューの料金を毎月請求してくるのか?」という疑問が浮かびますよね。後ほど詳しく解説します。
StockTech株式会社へ電話をして解約する
スマートレスキューの解約は提供会社であるStockTech株式会社へ電話をしてください。
スマートレスキューの解約を受け付ける電話番号は以下です。
| 電話番号 | 0120-952-621 |
| 受付時間 | 10:00~20:00 年末年始を除く |
| 休業日 | 年末年始など、提供会社が別途指定する日 |
上記の電話番号は、SoftBank公式FAQでスマートレスキューの問い合わせ窓口として案内されている番号です。
なお、SoftBank公式FAQではサービス提供会社名が「スマートレスキュー株式会社」と表示されていますが、Smart Rescue公式サイトでは、2024年3月以降の運営会社はStockTech株式会社に変更されています。

電話で解約する場合は、解約を依頼した日、応対者名、受付番号があれば必ず控えておきましょう。
翌月以降も請求が続いた場合に、いつ解約を申し出たかを確認しやすくなります。
問い合わせ先を間違えないための確認表
| 確認したいこと | 確認先 | 注意点 |
|---|---|---|
| スマートレスキューの解約 | スマートレスキューの提供元 | SoftBankショップや My SoftBankでは手続きできない |
| スマートレスキューの サービス内容 | スマートレスキューの提供元 | サポート内容や解約受付は 提供元へ確認します |
| ソフトバンク光の料金明細に 表示される理由 | My SoftBankまたは SoftBank公式FAQ | 「他社サービス利用料金回収代行」 として表示される |
| ソフトバンク光そのものの解約 | SoftBank | スマートレスキューの解約とは別手続き |
スマートレスキューはSoftBankのサービスでないのでSoftBankでは解約手続きができません。スマートレスキューの解約手続きは、サービス提供会社であるStockTech株式会社へ電話をしてください。
ソフトバンク光にスマートレスキューが合算請求されている理由
スマートレスキューの料金がソフトバンク光の請求に表示されるのは、SoftBankの「他社サービス利用料金回収代行」によるものです。SoftBankはスマートレスキューの提供元ではありませんが、他社サービスの代金を合算請求する役割を担う場合があります。

スマートレスキューは、SoftBankが提供するソフトバンク光のオプションサービスではありません。
しかし、なぜSoftBankとは関係ない会社のサービスの月額利用料をソフトバンク光(または、ソフトバンクエアー)の月額基本料(インターネット利用料金)に合算されて請求されているのでしょうか?
SoftBankの料金請求代行サービス
SoftBankでは「他社サービス利用料金回収代行」というサービスを提供しています。
他社サービス利用料金回収代行とは、他社が提供しているサービスの代金を、SoftBankが他社に代わって請求している料金のことです。スマートレスキューの利用料金も、この「他社サービス利用料金回収代行」として表示される場合があります。
他社サービス利用料金回収代行とは、他社が提供しているサービスの代金をソフトバンクが他社に代わって請求している料金です。
スマートレスキューの利用料金は、SoftBankの「他社サービス利用料金回収代行」により、ソフトバンク光の料金と合算して請求されています。これは、SoftBankがスマートレスキューのサービス提供元に代わって、他社サービスの代金を請求する仕組みです。

SoftBankのインターネット契約者(ソフトバンク光やソフトバンクエアーなど)の会員ページである[My SoftBank for Broadband]にログインして料金明細(内訳)を確認すると名目に「他社サービス利用料金回収代行」と記載されている。

要するに、スマートレスキューの料金をSoftBankが代わりに請求しているだけという事です。
他社サービス利用料金回収代行を分かりやすく解説
以下では、イメージ図を使って[他社サービス利用料金回収代行]を分かりやすく解説します。

[StockTech株式会社]と[あなた]の間でスマートレスキューの利用契約が成立しています。
そして、[StockTech株式会社]は[あなた]にスマートレスキューというサービスを提供しています。
あなたがスマートレスキューを「申し込んだ」「申し込んでない」ということは一旦横に置いて、[あなた]はスマートレスキューの利用契約を[StockTech株式会社]と締結している事実があります。

[StockTech株式会社]は、SoftBankの料金請求代行サービスである「他社サービス利用料金回収代行」を利用してソフトバンク光の料金と共にスマートレスキューの月額利用料金をSoftBankに請求してもらっています。
他社サービス利用料金回収代行で確認するポイント
| 確認項目 | 見方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 請求している会社 | SoftBankの料金明細に表示 | SoftBankがサービス提供元とは限りません |
| サービス提供元 | スマートレスキューなど、 他社サービス名を確認 | 解約やサービス内容は提供元へ確認する |
| 申込経緯 | 申込時のメール、契約書面、 キャッシュバック条件を確認 | 料金明細だけでは、 加入した経緯までは判断できません |
| 解約後の請求 | 次回以降の明細で 請求が止まっているか確認 | 解約受付日や受付番号を 控えておくと確認しやすくなる |
整理すると、スマートレスキューはSoftBankとは関係ない[StockTech株式会社]が提供するサービスですが、SoftBankが[StockTech株式会社]に代わってスマートレスキューの月額利用料を毎月請求しています。
「他社サービス利用料金回収代行」が利用できるサービス
SoftBankが他社サービスの利用料金を代行して請求する「他社サービス利用料金回収代行」は、スマートレスキュー以外にも以下のような他社サービスでも利用できます。
他社サービス利用料金回収代行には、スマートレスキュー以外のサービスが表示される場合もあります。不明な請求が複数ある場合は、サービスごとに提供会社と解約窓口を分けて確認しましょう。
| 提供会社 | サービス名 |
|---|---|
| 株式会社ハイホー | サポートレスキュー がっちりパック プレミアムTV with U-NEXT ホリデープラン プレミアムTV with U-NEXT エンタメプラン スマートシネマ with U-NEXT ライトプラン |
| StockTech株式会社 | スマートレスキュー丸ごと安心パック Cloud Box 松風プレミアム 端末サポート |
| 株式会社NTTドコモ | ひかりTV料金 |
他社サービス利用料金回収代行に複数のサービス名が表示されている場合は、サービスごとに提供会社と解約窓口を分けて確認してください。SoftBankの請求明細にまとまって表示されていても、すべてのサービスをSoftBankで解約できるとは限りません。
例えば、株式会社NTTドコモが提供している「ひかりTV」の月額利用料金は、「他社サービス利用料金回収代行」を利用してソフトバンク光(または、ソフトバンクエアー)の月額基本料金と一緒に支払うことも可能です。

そもそも「他社サービス利用料金回収代行」は、SoftBankのインターネット料金(ソフトバンク光など)と一緒に他社サービスの料金もまとめて支払える便利なサービスです。しかし、そんな便利なサービスを悪用している黒幕がいます。
以下で詳しく解説します。
料金明細にスマートレスキュー以外の見慣れないサービス名が表示されている場合は、同じ「他社サービス利用料金回収代行」でも、サービスごとに提供会社や解約窓口が異なる場合があります。
ソフトバンク光のCLOUD BOXとは何かを確認する
ソフトバンク光と同時にスマートレスキューを申し込んでいる理由

ソフトバンク光(または、ソフトバンクエアー)を契約している方の中には、申し込みした記憶がない「スマートレスキュー」というサービスに加入しており、「なぜスマートレスキューに加入しているのか」という疑問をお持ちの方が多いです。
問い合わせ前に整理したいのは、「現在も請求されているか」「いつから請求されているか」「申込時の条件に記載があるか」「解約すると特典に影響するか」の4点です。この4点を確認してから連絡すると、SoftBank、提供会社、申込窓口のどこに確認すべきかを判断しやすくなります。
SoftBankは料金を代行して請求しているだけ
ソフトバンク光を契約している方で知らない間にスマートレスキューに加入していた方の中には「SoftBankが勝手に申し込んだ」「SoftBankは詐欺会社だ」という口コミを書いている場合があります。
SoftBank公式サイトでは、他社サービス利用料金回収代行について「他社が提供しているサービスの代金をソフトバンクが他社に代わって請求している料金」と案内されています。
そのため、スマートレスキューの請求がある場合は、SoftBankの請求明細だけでなく、スマートレスキューの契約経緯や申込窓口も分けて確認する必要があります。

料金明細にSoftBankから請求されているように見えても、スマートレスキューはSoftBank提供のソフトバンク光オプションではありません。
確認するときは、「請求している会社」と「サービスを提供している会社」と「申込時に案内した窓口」を分けて見ると、状況を整理しやすくなります。
StockTech株式会社も悪くない
スマートレスキューを申し込みした記憶がない方の中には、サービス提供会社である「StockTech株式会社が勝手に申し込んだ!詐欺の会社だ!」という口コミを書いている場合があります。
スマートレスキューの申込経緯は、契約時の申込内容や申込窓口の説明内容を確認する必要があります。
「誰が申し込んだのか」「どのタイミングで加入したのか」は、SoftBankの料金明細だけでは判断できないため、必要に応じて申込時の書面・メール・申込窓口の案内を確認しましょう。
また、SoftBankがソフトバンク光の契約者のあなたの個人情報をStockTech株式会社へ無断で開示しません。(SoftBankが関係ない会社のStockTech株式会社に個人情報を開示することは絶対にあり得ません。)
そのため、あなたの個人情報を持っていないStockTech株式会社が「スマートレスキュー」を勝手に申し込めませんし、ソフトバンク光の料金と合算請求する「他社サービス利用料金回収代行」にも申し込めません。

あなたの個人情報やソフトバンク光契約内容をStockTech株式会社が知っている訳がありませんので、StockTech株式会社も非は何一つありません。
スマートレスキューを申し込んだのは正規代理店の可能性が高い
スマートレスキュー 丸ごと安心パックの「約款」には以下のような説明があります。

第3条(申込みの条件)
当社は、契約者がソフトバンク株式会社が提供するインターネット接続サービス ソフトバンク光/Yahoo!BBフレッツコース/ソフトバンクAir(以下、「SB光/YBB/SBAir」といいます)を同時に申込む場合に限り、SRMの申込みを受け付けることとします。
要するに「スマートレスキュー 丸ごと安心パック」の申し込みはソフトバンク光と同時に申し込むことが条件です。
(スマートレスキューだけを申し込むことはできない)
上記の申し込み方法を加えて整理します。
上記のすべてに当てはまる会社が1つだけ存在します。
実務経験上、あなたがソフトバンク光を申し込んだ窓口(正規代理店)です。

ソフトバンク光の申し込みをした正規代理店がスマートレスキューを申し込める唯一の会社です。
あなたがソフトバンク光を申し込んだ正規代理店が「スマートレスキュー」の申し込み手続きを行って、尚且つソフトバンク光の料金にスマートレスキューの月額利用料を合算請求できる「他社サービス利用料金回収代行」の手続きも同時に行った可能性が非常に高いです。
スマートレスキューの加入がキャッシュバックの条件
ソフトバンク光の正規代理店では自社で申し込み受付サイトを運営しており、申し込み受付サイト経由でソフトバンク光を契約した方にキャッシュバックを進呈する正規代理店の限定特典を実施していることが多いです。
ただし、正規代理店各社によってキャッシュバックの条件が異なっています。

例えば、上記の某正規代理店が自社運営するソフトバンク光の申し込み受付サイトを見ると、このサイト経由でソフトバンク光を契約すると40,000円キャッシュバックが進呈されるように見えます。
しかし、40,000円キャッシュバックを満額受け取るためには、このサイト経由でソフトバンク光を契約する以外にも他のサービスにも加入することが条件となっています。
某正規代理店の40,000円キャッシュバックの条件は以下です。
| キャッシュバック | |
|---|---|
| ソフトバンク光 インターネット契約 | 25,200円 キャッシュバック |
| スマートレスキュー | +4,800円 キャッシュバック |
| 指定申込画面からの お申し込み | +5,000円 キャッシュバック |
| 初回お電話での お申し込み | +5,000円 キャッシュバック |
某正規代理店の場合、ソフトバンク光のインターネット契約以外にも「スマートレスキュー」にも同時加入し、各条件を満たすことで40,000円キャッシュバックが受け取れる仕組みになっています。

このような正規代理店(申し込み窓口)でソフトバンク光を申し込んで、「満額のキャッシュバックが欲しいですか?」と尋ねられて「はい」と答えませんでしたか?
あなたが「キャッシュバックを満額欲しい」と答えたよね。
キャッシュバックを満額貰う条件に「スマートレスキューの同時加入」があるよね。
だから、あなたの代わりに「ソフトバンク光と同時にスマートレスキューも申し込んでおいたよ」というロジックです。
悪質な正規代理店は、かなりグレーな方法でスマートレスキューの申し込みをしていることになります。
スマートレスキューは初月無料です。(2ヶ月目より月額利用料が発生します。)
そのため、悪質な正規代理店はスマートレスキューの詳しい説明もせずに「キャッシュバックを多く欲しいならスマートレスキューに加入してください。スマートレスキューは初月無料だから2ヶ月目以降に解約すれば良い」などと案内して、口頭でスマートレスキューの加入を約束させます。
残念ながら口頭でも契約は成立します。
まとめ
この記事では、ソフトバンク光の料金明細に表示されることがある「スマートレスキュー 丸ごと安心パック」について解説しました。
スマートレスキューは、SoftBankが提供するソフトバンク光のオプションサービスではなく、StockTech株式会社が提供する有料サポートサービスです。
SoftBankの請求に表示されるのは、「他社サービス利用料金回収代行」により、他社サービスの料金がソフトバンク光の料金と合算して請求される場合があるためです。
スマートレスキューを利用していない場合や、今後もサポートを使う予定がない場合は、解約を検討してよいサービスです。
解約やサービス内容の確認は、SoftBankではなく、スマートレスキューの提供元へ問い合わせます。
解約後は、次回以降の料金明細で請求が止まっているかも確認しておきましょう。
スマートレスキューだけを解約する場合、ソフトバンク光そのものを解約する必要はありません。ただし、料金・オプション・キャンペーン・解約時の注意点までまとめて見直したい場合は、ソフトバンク光全体の仕組みも確認しておくと判断しやすくなります。ソフトバンク光の料金・評判・注意点を総合的に確認する








スマートレスキューは、SoftBankが提供するソフトバンク光のオプションサービスではなく、StockTech株式会社が提供する有料サポートサービスです。SoftBankの料金明細に表示されるのは、SoftBankが「他社サービス利用料金回収代行」として、他社サービスの料金を合算請求しているためです。
経験上は、スマートレスキューを利用していない方や、今後もサポートを使う予定がない方は、解約を検討して問題ありません。ただし、解約はSoftBankショップやMy SoftBankではなく、提供元への電話連絡が必要です。