
「ドコモ home 5Gを契約して損をしたくない」のであれば、単なるエリア確認だけでなく10年以上の実務経験者しか知らない「審査落ちの基準」と「最大53,680円相当の還元を確実に受ける方法」を網羅したこの記事を最後まで熟読してください。
公式サイトの甘い言葉に騙されず、最速で快適なネット環境を手に入れる最短ルートを提示します。
【重要】エリア確認後は、必ずドコモ公式オンラインショップを利用してください。
店舗や家電量販店で申し込むと、契約事務手数料4,950円を無駄に支払うことになります。
公式オンラインショップなら事務手数料4,950円が無料になる上、6ヶ月分が実質0円の限定特典(2026年5月7日まで)によりトータルコストで最も得をします。
※以下、表示金額はすべて「税込」です。
エリア検索後の申込みは
お得な窓口へ
目次
ドコモ home 5Gの提供エリアをマップで検索する方法

【最短回答】ドコモ home 5Gのエリア確認は公式サイトの「サービスエリアマップ」で住所入力するだけで完了します。
赤色(Sub6)またはオレンジ色(4G LTE)が表示されれば利用可能です。
ただし、最新端末HR02は「ミリ波(28GHz)」には非対応のため注意してください。
ドコモ公式サイトではhome 5Gの提供エリアを24時間いつでも確認することができます。

ドコモ公式サイトでhome 5Gのエリア確認をする場合は少々知識が必要となりますので、以下で流れで順を追ってエリア確認を行いましょう。
home 5Gの提供エリアを公式サイトで確認する流れは以下です。
- 公式サイトのサービスエリアマップにアクセスする
- home 5G契約予定の住所で検索する
- 契約予定の住所を拡大する
- 提供エリアの色を確認する
以下でエリア確認の流れを詳しく解説します。
以下はスマートフォンでエリア確認する流れとなります。
パソコンなどでエリア確認する場合は少々画面が異なりますが同じ流れとなります。
Step1 公式サイトのサービスエリアマップにアクセスする
まずは、ドコモ公式サイトにある「サービスエリアマップ」ページへアクセスします。

「サービスエリアマップ」ページにアクセスすると上記のような画面となりますので、”5G機種を選択”の項目で[メーカーを選択]と[機種名を選択]を選びます。


まずは[メーカーを選択]を選んでから[SH]SHARPを選択してください。
続いて、[機種名を選択]を選んでからhome 5G HR02またはhome 5G HR01を選択してください。

2026年3月現在、ドコモ home 5Gの専用機種の製造メーカーはSHARP(シャープ)だけです。そのため、サービスエリアマップの[メーカーを選択]はSHARPを選択してください。
Step2 home 5G契約予定の住所で検索する

[メーカーを選択]と[機種名を選択]をしたら、続いてドコモ home 5Gを契約する住所を入力・選択します。
ドコモ home 5Gを契約予定の住所は、以下のいずれかの方法で検索可能です。

”住所で検索”の入力フォームにhome 5Gを設置する(利用する)住所を入力します。
home 5Gの設置場所住所を入力したら[虫眼鏡]ボタンを押してください。

[虫眼鏡]ボタンを押すと、入力フォーム下にリンクが表示されますので選択します。
入力する住所は市区町村まででも可能ですが、詳しいエリアを調べたい場合は番地まで入力することをおすすめします。

”都道府県で検索”に表示されているhome 5Gを設置する(利用する)地域を選択します。

続いて、home 5Gを設置する(利用する)都道府県を選択します。

続いて、home 5Gを設置する(利用する)市区町村を選択して[確定]ボタンを押します。

[住所で検索]または[都道府県で検索]のいずれかの方法で、ドコモ home 5Gを契約予定の住所を検索してください。
Step3 契約予定の住所を拡大する
上記のStep2でhome 5Gを契約する住所を検索すると、以下のような画面になります。

緑のピンが邪魔なので「5G利用可能スポット」を選択してONからOFFにします。

地図の[+]ボタン等を使って地図ををズームインしてください。


赤いピンの場所が入力した住所の位置であるかを確認します。
Step4 提供エリアの色を確認する
ドコモの提供エリアは「電波の種類」によって色分けされています。

「サービスエリアマップ」は上記のようにドコモが提供する電波の種類(周波数)によって色分けされています。
home 5Gは利用する電波の種類があります。
重要 すべての電波に対応している訳ではありません。
home 5Gでチェックすべき電波(周波数)は以下です。

ドコモ光公式サイトでhome 5Gの提供エリアを確認する場合は、契約住所が上記の電波(周波数)のエリア内であるかを確認するようにしましょう。
home 5Gの契約住所が「5Gエリア(28GHz)」のエリアだったとしてもhome 5Gは「5Gエリア(28GHz)」には対応していません。しかし、「5Gエリア(28GHz)」のエリアだった場合は「5Gエリア(4.5GHz,3.7GHz)」として利用可能です。
home 5Gを契約住所が「LTEエリア」だった場合は5G通信に対応していないため、4G通信のみを利用することになります。

上記の地図のように、赤いピンの住所に色が付いていない場合はドコモの電波が受信できない提供エリア外となりますのでhome 5Gは利用できないエリアと判断できます。
地図が「赤」でも契約を断られる?実務者が教える3つの落とし穴
実務者が教える3つの落とし穴
ドコモ home 5Gの提供エリア内(赤色)であっても、以下の条件に該当する場合はドコモ側の審査で強制的に契約を断られる(キャンセルされる)ケースが実務上多発しています。
これらは公式サイトのマップでは一切確認できません。トクハヤネットでは「まずは申し込んでドコモの審査を受ける」ことを推奨します。なぜなら、ダメな場合はドコモから正式に断られるだけであなたに金銭的な損は一切ないからです。
ドコモ公式サイトのサービスエリアマップでhome 5Gを利用する住所が提供エリア内であることを確認できたら、ドコモ公式オンラインショップなどでhome 5Gの契約申し込みを行いましょう。
通常、店舗では契約事務手数料4,950円が発生しますが公式オンラインショップ限定で0円になります。
地図でエリア検索後の
申し込みはコチラ
ドコモ home 5Gのエリアを地図以外で検索する方法

上記で解説したように、ドコモ公式サイトの「サービスエリアマップ」でhome 5Gの提供エリアを地図で確認することができますが、公式サイト以外でhome 5Gのエリアを確認する方法もあります。
公式サイト以外でhome 5Gの提供エリアを確認する主な方法は以下です。
以下で詳しく解説します。
ドコモ総合お問い合わせの電話でエリアを確認する
ドコモの総合お問い合わせ窓口(インフォメーションセンター)に電話をしていオペレーターにhome 5Gの契約住所を伝えると提供エリアかを調べてもらえます。

総合お問い合わせの電話番号は以下です。
受付時間:午前9時~午後8時
電話でhome 5Gのエリア確認をする場合は、上記の電話番号へ受付時間内に電話をしてください。
電話をすると自動音声ガイダンスが流れて問い合わせ内容にあった番号を入力するように求められますが、自動音声ガイダンスが流れ始めてたら「6」番を押すと音声認識により適切な窓口へ繋がります。
音声認識では「home 5Gのエリアを確認したい」としゃべってください。

オペレーターに繋がったら、home 5Gを契約住所の郵便番号や住所を伝えるとオペレーターが提供エリアかを確認してくれます。
ドコモ携帯電話でエリアを確認する
ドコモ携帯電話を契約中ならhome 5Gの契約住所の現地でエリア確認をしてみましょう。
home 5Gを契約予定の住所へドコモ携帯電話を持って行き、携帯電話の画面に表示される電波状況を確認します。

| 表示 | エリア確認 |
|---|---|
| 5G | 提供エリア |
| 4G / LTE | 提供エリア |
| 3G | エリア外 |
home 5Gの契約予定の住所でドコモ携帯電話の画面に「5G」「4G」「LTE」のいずれかの表示があればhome 5Gが利用可能な提供エリアであることが判断できます。
5G通信に対応していない携帯電話の場合は5Gエリアであっても「4G」と表示されます。
しかし「3G」と表示された場合はhome 5Gの提供エリア外です。
home 5Gは5G/4G/LTE対応で3G通信に対応していません。

ドコモ携帯電話でhome 5Gの提供エリアかを現地確認する場合、必ずhome 5Gの端末を置く場所(屋内)で確認するようにしてください。
提供エリアなら
お得に契約しよう
ドコモ home 5Gは5G通信のエリア外でも4G通信が可能

ドコモ home 5Gは高速の5G通信に対応している点が最大のメリットです。
上記で解説したドコモ公式サイトでhome 5Gの提供エリアを確認した際に、契約予定の住所が5Gエリアに対応していない場合でもドコモの安定した「4G LTE」であれば十分利用可能です。
5G未対応エリアは自動で4G LTEに切り替わる
ドコモ home 5Gで使用する専用端末は5Gエリアでは「5G通信」・4G LTEエリアでは「4G通信」を自動判別します。
home 5Gは5G通信と4G通信を手動で切り替えが不要です。

また、home 5Gの契約住所が5Gエリアと4Gエリアが混在している場合、快適に通信できる電波を自動で判別して「5G通信」と「4G通信」を自動で切り替えてくれます。

ちなみに、home 5G専用端末には以下のように「5G / 4G」というランプがありますが、「5G / 4G」のランプの色で5Gで接続中か、4Gで接続中かを確認できます。

2026年3月現在、home 5Gの最新端末は「home 5G HR02」です。
home 5G HR02:代金を73,260円だが月々サポートを「1,525円×48回(初月のみ1,585円)」が割引され実質0円。

home 5Gの専用端末に付いている「5G / 4G」ランプが青色で点灯している場合は「5G」で接続中・緑色で点灯している場合は「4G」で接続中であることを確認することができます。
home 5Gを契約予定の住所が5G通信のエリア外だった場合でもドコモの高品質な4G通信が可能なので安心です。また、ドコモの4Gエリアは人口カバー率99%なので基本的に「どのエリア・どの地域でもhome 5Gが利用できる」と言っても過言ではありません。
4Gエリアでも満足できる通信が可能
ドコモ home 5Gを契約予定の方は高速の5G通信が目当ての方も多くいらっしゃいます。
home 5Gの最大通信速度は以下です。
| 通信 | 最大速度 |
|---|---|
| 5G通信 | 受信速度:4.2Gbps 送信速度:218Mbps |
| 4G通信 | 受信速度:1.7Gbps 送信速度:131.3Mbps |
上記の表の通り、home 5Gでは4G通信よりも5G通信の方が最大通信速度が速いです。
ドコモでは5Gエリアを拡大中ですがまだ4G通信のみ対応の地域も多数あります。
しかし、契約住所が4Gエリアだったとしても十分な速度でインターネットが利用できます。
以下、2026年3月8日現在にSoftBankが提供するホームルーター「ソフトバンクエアー」と「ドコモ home 5G」の利用者が実際に測定した平均速度です。
以下、5Gエリアが比較的少ない地方(宮崎県)の平均速度を比較しています。
| サービス名 | 平均下り速度 |
|---|---|
| ドコモ home 5G | 211.37Mbps |
| SoftBank Air | 45.1Mbps |
宮崎県の平均下り速度を比較するとドコモ home 5Gは211.37Mbps・ソフトバンクエアーは45.1Mbpsで、home 5Gの方が速度が速いことが分かります。
なぜ、5Gエリア外の4G通信でもこれほどまでの速度差が出るのか。
その理由は、ドコモが4G通信に投入している「PREMIUM 4G」という技術にあります。
ドコモは4Gエリアにおいても、複数の周波数帯を束ねて通信速度を向上させる「キャリアアグリゲーション」を極限まで高めています。SoftBank Airが利用者の増加でパケ詰まりを起こしやすいのに対し、ドコモ home 5Gは「4Gの限界値」そのものを引き上げているために驚異的な実測値が必然的に生まれるのです。
以下、その圧倒的な実力を証明するX(旧Twitter)でのリアルな口コミです。
せっかくhome5Gにしても
— あちあち(元々はたぶん更年期) (@eof602) July 18, 2023
我が家は4Gしか入らず😂
それでも今までの光Wi-Fiより速いはず✨
サクサク動く〜💕
4G固定でも
— 謝謝台湾5️⃣2️⃣9️⃣6️⃣ (@xie_taiwan5296) February 14, 2022
この時間だと、結構速い💨 #home5G #HR01#ホームルーター #ドコモ pic.twitter.com/zEpRYweqXZ
ドコモのhome5Gやっと届きました🙌
— レオ (@hiromitsu_leo) September 22, 2021
早速開通手続きと設定完了!
4Gエリアだけどめっちゃ速い😆#ドコモhome5G pic.twitter.com/CQcl73G8K4

断言します。他社のホームルーターで4G通信100Mbpsを超えるのは「奇跡」に近いですが、ドコモ home 5Gでは「日常」です。もしあなたが5Gエリア外であっても、このインフラ格差がある限りhome 5Gを選ばない理由はコスト以外に存在しません。
5G未対応でも、他社ホームルーターを圧倒する「PREMIUM 4G」の実力を体感してください。
在庫切れで数週間待たされる前に、最新の供給状況を公式でチェックしておくべきです。
最新端末「home 5G HR02」のスペックと実質負担額
エリア確認と同時に把握しておくべきは、最新端末「home 5G HR02」の費用です。
2025年の価格改定により、2026年3月現在は以下の料金体系となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末代金 | 73,260円(税込) |
| 月々サポート | -1,525円 × 48回(初月のみ-1,585円) |
| 実質端末負担額 | 0円(48ヶ月利用時) |
| 事務手数料 | 4,950円(オンライン限定で0円) |

家電量販店の「ポイント還元」は、高額な事務手数料と複雑な受け取り条件で、トータルコストではオンラインショップに完敗します。無駄な支払いを避け、最速でキャッシュバックの恩恵を受けるのが賢い選択です。
ドコモ home 5Gのエリアであっても理解しておくこと

ドコモの5Gまたは4Gのエリア内であれば基本的にhome 5Gが利用できますが、契約予定の住所が提供エリア内であっても申し込み前に以下のことを理解しておくと良いでしょう。
以下で詳しく解説します。
登録住所以外のエリアで利用すると規約違反
ドコモ home 5Gは申し込み時に登録した住所以外での利用は規約違反となります。

ドコモ公式サイトには以下のような説明があります。
当社にご登録いただいた設置場所(home 5G)以外でのご利用は出来ません。
引用:https://www.docomo.ne.jp/home_5g/charge/notice.html

「登録住所以外で使ってもバレないでしょ!」と思った方もいらっしゃると思いますが、登録住所以外でhome 5Gを利用すると確実にドコモにバレます。
当社にご登録いただいた設置場所以外にhome 5G専用ルーターが設置されていることを当社が確認した場合、「料金プラン(home 5G)」お申込み時に新規で発行いただいたdアカウント・ビジネスdアカウントの連絡先メールアドレスへ通知し、「home 5G」のご利用を停止します。
引用:https://www.docomo.ne.jp/home_5g/charge/notice.html
もし、登録住所以外でhome 5Gを利用した場合はドコモからメールでお知らせが送信され、home 5Gの利用が停止されます。(インターネットが利用できなくなります。)
home 5Gを登録住所以外(帰郷先の実家など)で利用した場合は、登録住所から利用する住所へ住所変更の手続きを行うことで利用することは可能です。ただし、住所変更は月1回のみと限定されていますので注意が必要です。
例えば、ゴールデンウイークの5月3日に実家の住所へ変更した場合は翌月6月1日まで住所変更ができません。(home 5Gの住所変更は月1回のみなので、5月に実家の住所へ変更すると5月中は実家以外では利用できなくなります。)
提供エリアでも周辺環境で契約できない場合がある
home 5Gの提供エリアであれば基本的に利用可能です。
しかし、home 5Gを利用する登録住所の周辺環境によって契約を断られる場合があります。

home 5Gの契約住所がタワーマンションなどの「高層階」の場合や周辺環境が「高層ビルに囲まれている」場合、山に囲まれた「山間部」など電波を受信できない場所または受信しづらい場所の場合はドコモは独自の「電波シミュレーション」を用いて、契約住所での通信品質を1件ずつ判定しています。
たとえ地図が赤色であっても10階以上の高層階や障害物が多い地点は、このシミュレーション結果により機械的に不合格(契約不可)とされます。これはユーザー側ではどうすることもできない「ドコモの絶対的な審査基準」です。

上記のような環境の場合はhome 5Gの契約を断られる可能性がありますが、こればかりはドコモの判断となりますので申し込みをしてみないと分かりません。
ドコモ home 5Gの提供エリア内であっても「高層階」「周辺高層ビル地域」「建物密集地の低層階」などの場合は電波が届きづらい場合がありますが、万が一利用出来なかった場合は8日以内なら無償キャンセルすることが可能です。(以下で解説します。)
提供エリアなのに利用出来ない場合は無償キャンセルが可能
ドコモ home 5Gの申し込み後、申し込み時に登録した住所から「提供エリア内か」「電波が受信できる環境か」などをドコモが調査して「問題ない」と判断した場合に正式な契約となります。
しかし、home 5Gを契約後に実際に利用してみると提供エリアにも関わらず「電波が受信しづらい」「電波が圏外でまったく繋がらない」など電波状況が悪く利用できない場合は8日以内キャンセルと呼ばれる手続きで契約をキャンセルできます。
ドコモ home 5Gを申し込み時に登録した住所が提供エリアにも電波状況が悪く満足な利用ができない場合に、契約日を含め8日以内に申告すれば契約をキャンセルできる「確認措置」と呼ばれる制度のことです。

ドコモ home 5Gの「重要説明事項」という書類に以下のような説明があります。
「ドコモにお届けの設置場所住所において電波状況が不安定で改善策にご満足いただけない場合」や「お申込み内容と説明を受けた内容が異なる場合」に「8日以内キャンセル」として契約のキャンセルが可能です。
引用:https://www.docomo.ne.jp/binary/pdf/home_5g/charge/notice/important_explanation_home_5g.pdf

「まずは試す」が正解です。 万が一繋がらなければ8日以内に返せばいい。それだけの自信がドコモにはあります。今すぐ申し込んで、dポイント15,000ptと3ヶ月分実質無料の権利を確定させてください。
ドコモ home 5Gで適用できる「8日以内キャンセル」をまるで「お試し制度」として案内している営業マンやブログ等がありますが誤りです。8日以内キャンセルは提供エリアにも関わらずhome 5Gが利用できなかった方に対しての救済制度です。
引っ越し先が提供エリアでも住所変更手続きが必要
home 5Gを申し込み時に登録した設置場所住所(利用する住所)から引っ越しすることも考えられます。

もし、home 5Gを利用する登録した設置場所住所から引っ越しする場合には住所変更の手続きが必要です。
引っ越し先のエリアが電波を受信できる住所だったとしても住所変更の手続きをしないままに引っ越し先の新居でhome 5Gを利用すると利用停止されてインターネットが利用できなくなります。
ドコモ home 5Gの住所変更はMy docomoで24時間いつでも手続きが可能です。

home 5GのdアカウントのIDでMy docomoへログインすると簡単に設置場所住所を変更可能です。

home 5Gの住所変更は月1回に限定されています。
また、住所変更手続きを完了させると即反映されますので、引っ越しが終了してから新居でMy SoftBankにログインしてhome 5Gの住所変更の手続きをすることをおすすめします。
まとめ
| 項目 | ドコモ home 5G 仕様詳細 (2026年3月) |
|---|---|
| 対応周波数 | 5G (Sub6: 3.7GHz/4.5GHz) / 4G LTE |
| 非対応エリア | 5G (ミリ波: 28GHz) / 3G (FOMA) |
| エリア判定外 | 高層階(10階以上)・高層ビル隣接地点 |
| 事務手数料 | 4,950円(公式オンライン限定で0円) |
| 解約条件 | 契約期間縛りなし(8日以内キャンセル対応) |
この記事ではドコモのホームルーターであるhome 5Gを契約予定の方を対象に、提供エリアの確認方法を中心に解説しました。
ドコモ home 5Gは専用端末が携帯電話と同じように5Gや4Gの「電波」を受信することでインターネットに接続できるサービスのため、申し込み前にはhome 5Gを利用する住所で電波が受信可能な提供エリアなのかを確認しておきましょう。
ドコモ home 5Gの提供エリアの主な確認方法は以下です。
ドコモ公式サイトにある「サービスエリアマップ」ではドコモが提供している電波を地図で色分けされており、視覚的にhome 5Gの提供エリアを確認することができます。ただし、home 5Gに対応した電波は「5Gエリア(4.5GHz,3.7GHz)」「5Gエリア(3.5GHz,3.4GHz,2GHz,700MHz)」「LTEエリア」である点は留意すべきところです。










ドコモ home 5Gのエリア検索において「地図が赤色だから大丈夫」という判断はあまりに危険です。
通信業界で10年以上の経験を持つ長井(監修者)が数千件の開通に携わった結論を冒頭で包み隠さずお伝えします。
公式サイトのマップで「赤(Sub6)」または「オレンジ(4G LTE)」であれば利用可能。
「ミリ波(28GHz)」エリアであっても、最新端末HR02は非対応。地図上の最速地点では利用できない。
エリア内でも10階以上の高層階や高層ビル群に囲まれた住所では審査により強制キャンセルされるリスクがある。
万が一繋がらない場合、契約から8日以内であれば「無償解約(8日以内キャンセル)」が可能。